| 良い点 | 悪い点 |
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注文・会計から勤怠・不正防止まで現場目線の機能がそろっているのが強みです!
ワンレジ(旧はんじょうPOSレジ)は、元飲食店経営者が20年の経営経験と約1,000人の現役オーナーの意見を取り入れて開発した飲食店専用のPOSレジです。
人材不足や人件費高騰といった飲食店の課題を、注文・会計・勤怠・不正防止まで1台で支えてくれます。
この記事では、ワンレジの評判・口コミ、特徴・料金、メリット・デメリット、他社比較までを詳しく解説します。
先ずは資料請求!
ワンレジは、新人でも3時間で使える操作性と、24時間365日サポート・初期設定丸投げが強みです。
他社との違いが気になる場合は、無料の一括資料請求でまとめて比べてから決めると失敗しません。
飲食店向けのPOSレジ
ワンレジ(旧はんじょうPOSレジ)の良い評判・悪い口コミまとめ
ワンレジの評判や口コミは、X(旧Twitter)や公式・導入事例サイトを参考にまとめました。まずは全体像を確認しましょう。
ここが良かった!ワンレジの良い口コミ評判
- かゆいところに手が届くツールだった
- 大変丁寧なセットアップをして下さりました
- 飲食店向けの訴求力・数値管理で人件費を削減できた
- 通信が安定し、オーダーミスが減って売上アップ
ここがイマイチ!ワンレジの悪い口コミ評判
- 今現在ワンレジが使えません
- キッチンプリンターの不具合・サポートが繋がりにくい
ワンレジの良い評判・口コミ

ワンレジの良い口コミとしては以下のようなものが見られました。
良い口コミ
- はんじょうposの方が100倍スムーズでかゆいところに手が届く
- 大変丁寧なセットアップをして下さりました。感謝です♩
- 飲食店向けの訴求力・速報画面の数値管理で人件費を約2%削減できた
- 通信が安定し、オーダーミスや伝票の混乱が減って売上アップ
はんじょうposの方が100倍スムーズでかゆいところに手が届く
Uレジがいけてなさすぎて、人間が動いた方が早い時が多々ある。
ホンマに使えんわ〜。
そう考えたら、はんじょうposの方が100倍スムーズでかゆいところに手が届くツールだった。
Uレジはとにかくスマホの動作含めて全て人間より遅い!ホールスタッフはイライラが募るばかり。
頼むでUSENさんよ‼️— いつか島人になりたい🌊✨ (@okinawastar22) July 3, 2023
ワンレジに対して非常に満足度が高いことが伺える口コミです。
Uレジに乗り換えたのでしょうか?過去にワンレジを使っていたことがあるようで、ワンレジの方が100倍スムーズだったようです。
「かゆいところに手が届く」といった感想に関してはやはり元飲食店運営のノウハウが存分に生かされているようですね!
大変丁寧なセットアップをして下さりました
2月より、
方南町アキッチョデシカは
POSレジ&ハンディ
を導入致します♩本日は講習が開催されました。
その名も「はんじょうPOSレジ」これによって、ご注文→調理→お会計
が今よりスムーーズになるはず♩
(株)スカイダイニング様は
大変丁寧なセットアップをして下さりました。感謝です♩ pic.twitter.com/ofsIhxdvCz— 方南町アキッチョデシカ(本店) (@akiccio) January 31, 2018
POSレジ導入の際に、ワンレジを運営するスカイダイニングでのセットアップが大変丁寧で感謝しているといった内容の口コミです。
POSレジの使い方はもちろん、セットアップも丸投げでOKなワンレジに満足感を感じているユーザーは多いようですね!
人件費を約2%削減できた
他社のテーブルオーダー製品と比較して、お客様に対しての訴求力が断然違います。速報画面での数値管理が一目瞭然で、人件費も約2%削減できました。24時間対応のサポートと定期的なシステムのフォローアップが一番のおすすめです。
飲食店向けに作り込まれた画面で、数値管理や人件費の削減につながったという声です。
24時間対応のサポートと定期的なフォローアップを評価している点も、はじめてPOSレジを導入する店舗には心強いポイントですね。
通信が格段に安定した!
通信面が格段に良くなり安心感があります。月額料金もリーズナブルで、オーダーもれや不正確な伝票による作り手の混乱がなくなり、売り上げアップにつながりました。
オーダーミスや伝票の混乱が減り、売上アップにつながったという、飲食店ならではの実感がこもった口コミです。通信の安定性とコストのバランスを評価する声も見られます。
実際の導入店舗の声(導入事例)

ワンレジの公式・導入事例サイトでは、実際に導入した飲食店オーナーの声も公開されています。いずれも飲食店での導入事例です。
オーダーがスムーズになった
オーダーから会計までの流れがスムーズになり、効率的に仕事ができるようになりました。手書き伝票の頃に比べて、注文の通し漏れや書き間違いが減りました。
トラブルやミスが激減し、業務効率がアップ
ワンレジ導入でトラブルやミスが激減し、業務効率がアップしました。注文・会計のオペレーションが安定し、ホールが回りやすくなりました。
閉め作業の負担が軽減されました
売上が自動で集計されるため、日々の締め作業の負担が軽減されました。閉店後の事務作業にかかる時間が短くなりました。
いずれも飲食店での導入事例で、「締め作業がラク」「ミスが減る」という現場目線の声が共通しています。手書き伝票やバラバラの管理に戻れない、という店舗が多いようです。
飲食店専用だけあって、現場の使い勝手を評価する声が多いですね。
気になる場合は、自分の店の業態に合うか無料の一括資料請求で比べてみると失敗が少ないですよ。
あわせて読みたい
ワンレジの悪い評判・口コミ

ワンレジの悪い評判としては以下のようなものが見られました。
悪い口コミ
- キッチンプリンターの不具合・サポートが繋がりにくい
- 今現在ワンレジが使えません
キッチンプリンターの不具合・サポートが繋がりにくい
キッチンプリンターの音が出ず、印刷の文字がガタガタになることがあります。レシートが出なかったり、かなり遅れて出てくる場合もあります。24時間365日のサポートセンターも繋がりにくいと感じました。
キッチンプリンターの不具合やサポートの繋がりにくさを指摘する声です。周辺機器の仕様やサポートの受付体制は、店舗の繁忙時間に間に合うか、導入前に担当者へ具体的に確認しておくと安心です。
ワンレジが思うように使えなくなり、ワンレジ自体に不満を感じている様子がうかがえます。
今現在ワンレジが使えません
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営業中にワンレジが使えなくなったようです。その際に手動で対応しなければと不便さを感じているようですね。
また口コミでは「設置前に入金が必要で、不具合があっても返品しにくい契約だった」という指摘も見られました。
契約条件(支払いのタイミング・解約や返品の扱い)は、申し込み前に書面で確認しておくと安心です。
ワンレジ(旧はんじょうPOSレジ)の特徴
| サービス名 | ワンレジ(旧はんじょうPOSレジ) |
| 総合評価 | (4.0/5.0) |
| 本体価格(備品を含む) | 200,000円~ |
| 月額使用料 | 10,000円~ |
| 無料お試し期間 | 30日間 |
| 対応端末 | iOS(iPad) |
| 業種 | 飲食店に特化 |
| IT補助金 | 対象 |
| サポート | メール、電話(24時間365日) |
| 公式サイト | https://one-regi.com/ |
ワンレジ(旧はんじょうPOSレジ)は、元飲食店経営者が20年の経営経験と約1,000人の現役オーナーの声をもとに開発した飲食店専用のPOSレジです。
注文・会計・セルフオーダー・売上分析・勤怠・不正防止まで、飲食店の現場に必要な機能が1台にそろっています。開発・提供は株式会社スカイダイニングです。
ワンレジの特徴
- 飲食店の現場目線で作られた専用機能が充実
- 新人でも3時間で使えるシンプルな操作性
- 売上・顧客・従業員をリアルタイムで一元管理
- 顔認証による不正防止
- 24時間365日サポート・初期設定の丸投げOK
ワンレジのメリット・デメリット

ワンレジのメリットは店舗管理者の負担や経営コストを大幅に削減できることや、店舗内での不正を防止できるので健全な店舗運営が可能になることです。
一方でデメリットとしては、インターネット環境を整備しなければシステムを利用できないことなどが考えられます。ワンレジのメリット・デメリットについて解説します。
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| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| 店舗管理者の負担や経営コストを削減できる | 飲食業以外の業種には向かない |
| 顔認証で不正を防止でき健全な店舗運営ができる | 初期費用・月額が高め(本体20万円~・月額1万円~が目安) |
| 売上・利益・人件費をリアルタイムで一元管理 | ハンディの耐久性・修理費用に関する声がある |
| セルフオーダー(4か国語)・自動釣銭機連携に対応 | インターネット環境が必須(LAN環境対応あり) |
| IT導入補助金の対象で導入費用を抑えられる | 料金が非公表で、見積もりまで総額が分かりにくい |
ワンレジのメリット
ワンレジを導入する主なメリットは、次の5つです。
- 飲食店の現場目線の専用機能が充実
- 新人でも3時間で使えるシンプルな操作性
- 売上・利益・人件費をリアルタイムで一元管理
- 顔認証で不正を防止し健全な店舗運営ができる
- 24時間365日サポート・初期設定の丸投げOK
飲食店の現場目線の専用機能が充実
ワンレジは元飲食店経営者が20年の経験と約1,000人のオーナーの声をもとに開発したPOSレジです。
注文時の「飲み物は食後に」などのサブ情報入力、分割・部分会計、消費税8%/10%の同時会計、4か国語のセルフオーダーなど、飲食店の現場で「かゆい所に手が届く」機能がそろっています。
新人でも3時間で使えるシンプルな操作性
「新人スタッフでも3時間練習すれば使いこなせる」をコンセプトに開発され、ハンディの画面から商品の画像や説明も確認できます。
教育にかかる時間を抑えられ、人手不足の飲食店の負担を軽くします。
売上・利益・人件費をリアルタイムで一元管理
売上だけでなく原価・人件費・固定費まで一元管理し、店舗の利益を常時「見える化」できます。来店履歴や顧客属性も保存でき、常連客の定着や経営判断に役立ちます。
店長の締め作業や管理の負担を減らし、経営コストの削減につながります。
顔認証で不正を防止し健全な店舗運営ができる
出勤打刻・会計・両替の際に顔認証を求めるため、空出勤やレジの不正を防げます。トラブル時の責任の所在も明確になり、従業員が気持ちよく働ける職場づくりに役立ちます。
24時間365日サポート・初期設定の丸投げOK
営業担当が全国どこでも実機を持って来てくれ、初期設定は丸投げで導入できます。
運用開始後も24時間365日のコールセンターでトラブルに対応してもらえるため、はじめてのPOSレジでも安心です。
ワンレジのデメリット・注意点
導入前に知っておきたい注意点は、次の5つです。
- インターネット環境が必須
- iPad(iOS)専用でAndroidでは使えない
- 飲食業以外には向かない
- 初期費用・月額が高め
- 料金が非公表で総額が分かりにくい
インターネット環境が必須
ワンレジはアプリで情報を管理するため、ネット環境の整備が必須です。接続が不安定だとオーダー・会計に支障が出ることがあります。
導入時にWi-Fi環境が提供され、外部通信が切れてもLAN環境で使えますが、万一に備えて別の会計手段も用意しておくと安心です。
iPad(iOS)専用でAndroidでは使えない
ワンレジはiPad(iOS)で動くため、Androidのタブレットやスマートフォンでは利用できません。
手持ちのAndroid端末を使う予定だった場合は、別途iPadを用意する必要があります。導入前に対応端末を確認しておきましょう。
飲食業以外には向かない
注文・会計・勤怠まで「飲食店の現場」に最適化されている反面、小売・美容・医療など飲食業以外では機能が合わないことがあります。
飲食業以外なら、多業種対応のスマレジなどが候補です。
初期費用・月額が高め
本体・周辺機器が20万円〜、月額1万円〜という費用感は、無料や数千円から始められるPOSレジと比べると高めです。
ただしIT導入補助金の対象なので、補助金も含めたトータルコストで判断するとよいでしょう。
料金が非公表で総額が分かりにくい
ワンレジは公式サイトに料金が載っておらず、見積もりを取るまで初期費用や総額がはっきりしません。
導入前に他社と費用を比べにくく、検討のハードルが上がりやすい点には注意が必要です。気になる場合は早めに問い合わせて見積もりを取り、補助金も含めた総額で判断しましょう。
ワンレジをおすすめする人・おすすめしない人

ワンレジをおすすめする人
ワンレジは、次のようなお店・事業者におすすめです。
おすすめする人
- 居酒屋・レストラン・カフェなど飲食店を経営している
- コスパ重視でPOSレジを選びたい
- 従業員の不正(レジ金・打刻)を防ぎたい
- 初期設定を任せて手間なく導入したい
居酒屋・レストラン・カフェなど飲食店を経営している
ワンレジは元飲食店経営者が開発した飲食店専用のPOSレジです。
注文・会計・セルフオーダー・勤怠まで飲食店の現場に合わせて作られているので、飲食業ならそのまま使える機能がそろっています。
コスパ重視でPOSレジを選びたい
月額1万円〜と最安ではありませんが、不正防止やリアルタイムの利益管理など、人手・経費の悩みを減らす機能が多くそろっています。
IT導入補助金も使えるため、機能と価格のバランスで選びたいお店に向いています。
従業員の不正(レジ金・打刻)を防ぎたい
会計・両替・出退勤の打刻に顔認証を使うので、レジ金の抜き取りや代理打刻を防げます。
不正のリスクが気になるお店ほど、導入の効果を感じやすい機能です。
初期設定を任せて手間なく導入したい
営業担当が実機を持って訪問し、初期設定はまかせて導入できます。
24時間365日のサポートもあるため、POSレジがはじめてのお店でも安心して始められます。
ワンレジをおすすめしない人
一方で、次のような場合はワンレジが合わないこともあります。
おすすめしない人
- 飲食業以外(小売・美容・医療など)を経営している
- 月額0円や数千円でとにかく費用を抑えたい
- タッチパネルの操作に苦手意識がある
- 料金を事前に細かく把握してから契約したい
飲食業以外(小売・美容・医療など)を経営している
ワンレジは飲食店に最適化されているため、小売・美容・医療など業種が違うと機能が合わないことがあります。
多業種で使うなら、幅広い業種に対応したスマレジなどが候補です。
月額0円や数千円でとにかく費用を抑えたい
ワンレジは本体・周辺機器に20万円〜、月額1万円〜の費用がかかります。
とにかく初期費用と月額を抑えたいなら、無料や数千円から始められるPOSレジのほうが向いています。
タッチパネルの操作に苦手意識がある
新人でも約3時間で覚えられる操作性ですが、タッチパネル中心の作りです。
機械の操作にどうしても抵抗がある場合は、事前にデモで使い心地を確かめておくと安心です。
料金を事前に細かく把握してから契約したい
ワンレジは料金が非公表で、見積もりを取るまで総額が分かりません。
契約前に費用をきっちり確定させたい場合は、早めに問い合わせて見積もりを取り、他社と比べたうえで判断しましょう。
ワンレジの利用料金
ワンレジの利用料金は、公式サイトでは非公表(要問い合わせ)です。店舗の規模や必要な機器によって変わるため、見積もりを取って確認する形になります。
利用者のレビューや第三者サイトの情報をもとにした費用の目安は、次のとおりです。
| 公式の料金 | 要問い合わせ(非公表) |
| 月額の基本料金 | 10,000円~15,000円(1店舗あたり・利用者レビューや起業ログ調べの目安) |
| 周辺機器 (POSタブレット・ハンディ・プリンタ等) |
20万円~30万円(構成・台数による) |
| 初期費用 | 構成・規模により変動(要見積。「無料」とする情報も「数十万円」とする情報もあり一定しない) |
| IT導入補助金 | 対象(導入費用の一部を補助) |
ワンレジの料金は公式サイトに出ていないので、正確な金額は問い合わせてみないと分かりません。
この「事前に総額が見えにくい」ところが、ほかのPOSレジより検討のハードルを少し上げていますね。
無料~数千円で使えるPOSレジと比べると、ワンレジの料金は決して安くはありません。
ただ、人手不足や経費高騰の解消につながる機能が多く、24時間365日の無料コールセンターでトラブル時の損失も抑えられます。コスト以上の効果を見込める飲食店なら、十分にコスパの高い選択肢と言えます。
ココがポイント
ワンレジはIT導入補助金の対象です。対象になれば導入費用の一部が補助され、実質的な負担を抑えて導入できます。補助の枠や率は年度ごとに変わるので、申し込み時に最新の枠を確認しておきましょう。
ワンレジの機能
ワンレジは飲食店専用のPOSレジで、注文から会計、勤怠管理、不正防止まで店舗の業務を1台でまかなえます。
まずは導入の決め手になりやすい主な機能を、まとめて確認しましょう。
会計から勤怠・不正防止まで1台で完結するので、機器をいくつも置かずに済みますよ。
ここからは、カテゴリごとに主な機能を見ていきましょう。
会計
クレジット・電子マネー・QRコードなど各種キャッシュレス決済に対応し、分割会計や部分会計、8%・10%の税率切り替え、自動釣銭機との連携まで、飲食店の会計をひと通りカバーします。
両替や会計の際は顔認証で記録を残せます。
注文
テーブルの一覧表示や色分け、オプション・コースメニューの登録、先出し/後出しの指示など、ホールのオーダー業務をまとめて効率化します。
キッチンプリンタとも連携し、注文を厨房へスムーズに通せます。
セルフオーダー
お客様が席のタブレットから自分で注文できます。
写真つきメニューやスタッフ呼び出し、おかわり・割り勘にも対応し、4か国語表示なので外国人のお客様が多いお店でも使いやすいのが特長です。
集計・分析
売上・人件費・原価率・利益を、注文が入ったその場でリアルタイムに集計します。
前年対比や時間帯別の売上、棚卸し管理もでき、閉店後にまとめて集計する手間をかけずに経営判断ができます。
給与計算・勤怠
顔認証での出退勤の打刻から、自動給与計算、人件費管理までつながります。
残業・深夜手当や交通費の設定、給与ソフトとの連携にも対応し、毎月の締め作業の負担を軽くします。
不正防止
会計・両替・打刻のそれぞれで顔認証を使うため、レジ金の抜き取りや代理打刻を防げます。
操作の修正履歴や個人別の権限設定も備え、誰がいつ操作したかを記録に残せます。
ココがポイント
ワンレジの強みは、顔認証の不正防止・4か国語のセルフオーダー・リアルタイムの利益管理。飲食店が抱えやすい「人手」と「お金」の悩みを、まとめて軽くしてくれます。
ワンレジと他社の比較(スマレジ・Airレジ・POS+・USENレジ)
各サービスを並べて見ると「ワンレジが自分の店に合うか」が判断しやすくなります。
数字はすべて目安なので、最新の条件は各社で確認してくださいね。
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| 比較項目 | ワンレジ | スマレジ | Airレジ | POS+(ポスタス) | USENレジ |
|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用(目安) | 200,000円~ | 0円~(端末別) | 0円(端末別) | 要問合せ | 要問合せ |
| 月額(目安) | 10,000円~ | 0円~ | 0円 | 要問合せ | 要問合せ |
| 飲食店への強み | 飲食専用に特化 | 多業種対応 | 多業種対応 | 飲食・小売に強い | 飲食・小売に対応 |
| 顔認証の不正防止 | あり(打刻・会計・両替) | - | - | - | - |
| セルフオーダー | あり(4か国語) | あり | あり | あり | あり |
| サポート | 24時間365日 | 平日中心 | 平日中心 | 要確認 | あり |
ワンレジは「飲食店に特化した機能」と「顔認証の不正防止」「24時間365日サポート」が強みです。
一方で、月額0円から始めたい・飲食以外でも使いたいという場合は、多業種対応のスマレジや、無料から使えるAirレジ、飲食・小売に強いPOS+(ポスタス)、USENレジも比較対象になります。
「どれが合うか分からない」という方は、複数のPOSレジをまとめて取り寄せられる一括資料請求が便利です。
ワンレジも対象なので、条件や見積もりを横並びで比べられますよ。
ワンレジ導入の流れ
ワンレジは、問い合わせから導入・運用までを担当者が丁寧にサポートしてくれます。大まかな流れは次の5ステップです。
- 問い合わせ・相談
- デモ・見積もり
- 申し込み・補助金の確認
- 設置・講習
- 運用開始・サポート
1. 問い合わせ・相談
「レジチョイスの無料一括資料請求」や公式サイト・電話でワンレジに相談します。営業担当が日本全国どこでも実機を持って来てくれます。
2. デモ・見積もり
実機を触って操作感を確認し、店舗に合わせた構成・費用の見積もりを受け取ります。
3. 申し込み・補助金の確認
内容に納得したら申し込みます。IT導入補助金を使う場合は、この段階で相談しておきましょう。
4. 設置・講習
端末の設置・初期設定は丸投げでOK。講習会でスタッフが操作を覚えます。
5. 運用開始・サポート
運用開始後も24時間365日のコールセンターでトラブルに対応してもらえます。初期設定を丸投げでき、30日間の無料お試しで使い勝手を確認してから本導入を判断できるのも安心です。
ワンレジについてのよくある質問疑問

1. ワンレジとは何ですか?他のPOSシステムとの違いは何ですか?
ワンレジは、飲食店向けに特化したPOSシステムです。他のPOSシステムと比べて操作が直感的で、販売データや在庫管理、顧客情報を一元管理できます。
また、freeeや弥生会計などの会計ソフトとも連携可能で、経理作業を自動化できます。
2. ワンレジはどのようにして業務効率を向上させるのですか?
ワンレジは、売上データの自動集計や在庫管理を簡素化することで、手作業の負担を軽減します。
顧客管理機能も充実しており、リピーターの購入履歴を基にパーソナライズされたプロモーションを実施でき、売上アップに貢献します。
3.ワンレジの初期費用と運用コストはどれくらいですか?
ワンレジの料金は公式サイトでは非公表で、目安は月額10,000円〜、本体・周辺機器が200,000円〜です。
無料や数千円から使えるPOSレジと比べると安くはありませんが、IT導入補助金の対象なので、補助金も含めたトータルコストで判断するとよいでしょう。。
4. ワンレジは多店舗運営に対応していますか?
ワンレジは複数店舗の売上データを統合管理する機能があります。各店舗ごとの在庫や売上をリアルタイムで把握でき、店舗間でのデータ連携もスムーズに行えます。
この機能により、チェーン店や複数店舗を運営するビジネスにも最適です。
5. ワンレジはモバイルデバイスで使用できますか?
ワンレジはiPad(iOS)で動くPOSシステムで、ハンディ端末を使えば店内のどこでもオーダーを受け付けられます。
ただしAndroidのスマートフォンやタブレットには対応していないため、利用にはiPadが必要です。
6.ワンレジは会計ソフトと連携できますか?
はい、ワンレジはfreeeや弥生会計などの主要な会計ソフトと連携できます。売上データを自動で会計ソフトに移行できるため、経理業務の効率化が期待できます。
これにより、手作業による入力ミスを減らし、正確な経理処理が行えます
7. ワンレジの顧客管理機能とは何ですか?
ワンレジの顧客管理機能は、顧客の名前、年齢、購入履歴などを一元管理することができます。
これにより、顧客ごとにパーソナライズされたプロモーションやクーポンを提供でき、リピーターの獲得や売上の増加が期待できます。
8. ワンレジを導入する際の注意点は何ですか?
ワンレジを導入する際は、自店舗の業務フローに適しているか、使用する機能や必要なハードウェアが揃っているかを確認することが重要です。
また、顧客管理や在庫管理機能が十分に活用できるか、スタッフが操作に慣れるまでのサポート体制も確認しておきましょう
9. ワンレジはクラウドベースのPOSシステムですか?
ワンレジはクラウドベースのPOSシステムです。これにより、インターネットがあればどこからでもリアルタイムでデータにアクセスでき、店舗外でも売上や在庫状況を把握することが可能です。
クラウドにより、データのバックアップも自動的に行われます。
10. ワンレジを使用するための技術サポートはありますか?
ワンレジには導入時や運用中のトラブルを解決するためのサポートがあります。サポートでは、システムのセットアップや使い方の説明、問題発生時のトラブルシューティングなど、専用のサポートチームが対応してくれるため、初心者でも安心して利用できます。
11. ワンレジとはんじょうPOSレジの違いは何ですか?
ワンレジは「はんじょうPOSレジ」のリブランディング後の名称です。運営会社(株式会社スカイダイニング)もサービスの本質も同じで、機能改善を経て「ワンレジ」として提供されています。
12. ワンレジはAndroidでも使えますか?
ワンレジはiOS(iPad)専用のシステムです。Androidには対応していないため、端末の準備状況を事前に確認しておきましょう。
13. ワンレジはレジチョイスで一括資料請求できますか?
はい、ワンレジは一括資料請求サービス「レジチョイス」の取り扱い対象に含まれています。
ワンレジを含む複数のPOSレジの資料を無料でまとめて請求・比較できるので、選定の第一歩として便利です。
まとめ:ワンレジは飲食店専用の「現場目線」POSレジ
ワンレジ(旧はんじょうPOSレジ)は、元飲食店経営者が20年の経験と約1,000人のオーナーの声をもとに開発した飲食店専用のPOSレジです。
口コミでは「かゆいところに手が届く」「ハンディの反応が良い」「セットアップが丁寧」といった声が多く、導入事例でも締め作業の負担軽減やミス削減が報告されています。
一方で、初期費用・月額が高め、飲食業以外には向かない、ハンディの耐久性に関する声がある、といった注意点も理解した上で判断するのがおすすめです。
ワンレジ まとめ
- 元飲食店経営者が開発した飲食店専用POS。現場目線の機能が充実
- 顔認証の不正防止・リアルタイム利益管理・セルフオーダー(4か国語)に対応
- 24時間365日コールセンター・初期設定丸投げOK・30日間の無料お試しあり
- 月額10,000円~・本体200,000円~(目安)。IT導入補助金の対象
- 飲食業以外・コスト最優先の方は、多業種対応のスマレジ等も比較がおすすめ
ワンレジを含めて複数のPOSレジを見比べたい場合は、無料の一括資料請求でまとめて取り寄せると、料金や機能を横並びで比較できて失敗が少なくなります。

