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キャッシュレス端末

【評判悪い?】(Square )スクエアターミナルの口コミや導入のメリット

スクエアのPOSレジの口コミ・評判
良い点 悪い点
  • レシートプリンター内蔵で会計が1台で完結
  • 対面カード2.5%・月額0円で使える
  • 売上は最短翌営業日入金・振込手数料0円
  • Wi-Fiに加え有線LANでも使える
  • 本体39,980円の初期費用がかかる
  • 電子マネー・QRは3.25%とやや高め
  • 最短翌営業日入金は三井住友・みずほ限定

結論

スクエアターミナルはカード決済・レシート印刷・レジが1台にまとまった端末です

ふくろう先生

スクエアターミナルは、対面カード2.5%・月額0円で始められる決済サービスです。

入金も最短翌営業日と早いので、開業したてのお店にも向いていますよ。

「スクエアターミナルって実際の評判はどうなの?」

「手数料や入金、悪い口コミも知ってから決めたい」

POSレジ・決済で人気のスクエアターミナルですが、導入前に良い評判だけでなく気になる口コミも知っておきたいですよね。

この記事では、スクエアターミナルの良い評判・悪い口コミから、手数料・入金サイクル・端末の選び方・他社比較・導入の流れまで、中立の立場でまとめました。導入を検討している方の参考になれば幸いです。

 

レジもレシートも1台で完結!

レシートプリンター内蔵のスクエアターミナル

スクエアターミナルは、レシートプリンター内蔵・対面カード2.5%・月額0円・最短翌営業日入金がそろった決済端末です。

レジとレシートを1台にまとめたい店なら、39,980円を払う価値がある1台です。

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スクエアターミナルの良い評判・悪い口コミまとめ

評判・口コミは、X(旧Twitter)・公式の加盟店の声・各種レビューを参考にまとめました。ターミナル本体の声と、Square共通の声の両方を載せています。

良い口コミ

  • ターミナル1台でコンパクトに会計できる
  • レシートのロール紙交換がかんたん
  • 操作が簡単で使いやすい
  • 売上の入金がとにかく早い
  • 高い端末を買わずスマホでも始められる
  • インボイス対応のレシートがその場で出せる
  • 現金払いもまとめて記録できる
  • レジを撤去してカウンターが広くなった
  • 狭いカウンターにも置けて持ち出しもできる
  • イベント出店でもカード決済を受けられて審査も早い
  • 持ち歩くリーダーは落としても壊れにくい

悪い評判・口コミ

  • 2台目を増やすには本体価格が高い
  • まれにシステム障害が発生する
  • 電子マネー・QRの設定が分かりにくい
  • ネット環境がないと使えない
  • 使っていない朝にもレシートが出てくる

スクエアターミナルの良い評判・口コミ

スクエアターミナルとSquareの良い口コミとしては、以下のようなものが見られました。

良い口コミ

  • ターミナル1台でコンパクトに会計できる
  • レシートのロール紙交換がかんたん
  • 操作が簡単で使いやすい
  • 売上の入金がとにかく早い
  • 高い端末を買わずスマホでも始められる
  • インボイス対応のレシートがその場で出せる
  • 現金払いもまとめて記録できる
  • レジを撤去してカウンターが広くなった
  • 狭いカウンターにも置けて持ち出しもできる
  • イベント出店でもカード決済を受けられて審査も早い
  • 持ち歩くリーダーは落としても壊れにくい

ターミナル1台でコンパクトに会計できる

スクエアターミナルは、決済・レシート印刷・お客様への画面表示までを1台でこなします。レジ台に何台も機器を並べずに済むのが、口コミでも評価されている点です。


本体は417gで、長さ142.2mm×幅86.4mmと片手に乗るサイズです。

バッテリーも内蔵しているので、催事・ポップアップ・移動販売のように常設レジを置けない場所でも、そのまま持って行って会計できます。

レシートのロール紙交換がかんたん

プリンター内蔵の端末で気になるのが、紙の補充と紙代です。ここも「難しくない」という声が出ています。

ふくろう先生

紙の補充は、フタを開けてロールを落とすだけです。忙しい時間でも数秒で終わりますよ。

使うロール紙は幅57mm・直径38mmまでという一般的なサイズです。

専用品に縛られず市販のロール紙も使えるため、紙代が高くつく心配は少なくて済みます。

操作が簡単で使いやすい

スクエアの良い評判で特に多いのが、「操作が簡単で使いやすい」という声です。


直感的に使えるので、新人スタッフの研修時間を減らせたという口コミも見られます。機械が苦手な方でも、動画を見ながら感覚的にセットアップできたという声が目立ちます。

売上の入金がとにかく早い

口コミで特に評価が高いのが入金の速さです。スクエアは三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日入金で、振込手数料も0円です。


開業したてで手元資金が少ないお店ほど、入金の早さは大きな安心材料になります。入金の仕組みはスクエアの入金サイクルの記事でくわしく解説しています。

高い端末を買わずスマホでも始められる

お金をかけずに始められる点も評価されています。Android・iPhoneのタッチ決済(Tap to Pay)に対応し、高い専用端末を買わなくてもスマホ1台で決済を始められます


初期費用・月額固定費・振込手数料はすべて0円なので、開業したてで端末代も抑えたいお店ほど始めやすいのが魅力です。

まずはリーダーやスマホで始めて、レシートが必要になったらターミナルへ移る、という進め方もできます。

インボイス対応のレシートがその場で出せる

ターミナルはプリンターを内蔵しているので、インボイス(適格請求書)の要件を満たしたレシートを会計と同時に印字できます。手書きの領収書をやめられたという声が目立ちます。


消費税の内訳を1枚ずつ手で書いていた店にとっては、会計のたびに数十秒を取り戻せる差になります。

レシートは印字だけでなくメール・SMSでの電子発行にも対応しているので、紙が要らないお客様には紙を出さずに済みます。

現金払いもまとめて記録できる

ターミナルはカード決済だけの端末ではなく、現金会計もそのまま打ち込めます。1日の売上をカードと現金に分けずに1か所で締められる点が支持されています。


ふくろう先生

現金もターミナルで打っておくと、日次の売上レポートが1本にまとまります。

会計ソフトへの取り込みもここから流せますよ。

なおPayPayなど他社アプリで受けた分は、Squareの売上としては計上されません。記録用に打ち込んで領収書を出す使い方になる点だけ覚えておきましょう。

レジを撤去してカウンターが広くなった

ターミナルはレジ本体・プリンター・客用ディスプレイを兼ねます。そのため従来のレジ一式を片づけて、カウンターを広く使えるようになったという声が出ています。


カウンターが狭い個人店ほど効果が大きく、空いた場所を商品の陳列や作業スペースに回せます

現金を扱う店はキャッシュドロアだけ足せば十分で、それでも従来のレジ台よりはるかにコンパクトに収まります。

狭いカウンターにも置けて持ち出しもできる

サイズと可搬性は、法人向けレビューサイトの評価でも繰り返し挙がっています。

「スクエアターミナルを使用していますが、他社の端末と比較して圧倒的にコンパクトでスタイリッシュです。端末の種類も豊富で、狭いカウンター設置ではsquare一択で良い」
— 株式会社ファンシーフラワー(その他小売・卸売/20-50人未満) 評価5.0 引用元:ITreview

「スクエアターミナルを使用しています。ワイヤレスで持ち運べてタッチ決済や暗証番号入力の決済に対応しているので使いやすいです」
— サービス/外食/レジャー系(従業員11〜30人) 評価4.0 引用元:BOXIL

本体は幅86.4mm・417gと片手に収まる大きさで、バッテリー内蔵かつWi-Fiで動きます。

店内では据え置き、催事や外販では持ち出しと、1台を使い回せるのが評価につながっています。

イベント出店でもカード決済を受けられて審査も早い

屋外の会場では、電源も回線も店と同じようにはいきません。それでも決済を受けられたという声があります。

「専用端末でイベント時などの外会場での販売時でも、クレジットカード決済を受け付けられるので便利です。審査も早く、交通系ICでの決済やPaypay決済等にも対応しています」
— サービス/外食/レジャー系(従業員11〜30人) 評価5.0 引用元:BOXIL

バッテリーとモバイル回線さえ用意すれば、会場に電源がなくてもカード・交通系IC・PayPayまで一通り受けられます

出店が決まってから申し込む店にとっては、審査が早く、間に合いやすいという点も見逃せません。

ふくろう先生

屋外で使うなら、モバイルバッテリーとテザリング用のスマホは必ず持って行ってくださいね。

持ち歩くリーダーは落としても壊れにくい

ターミナルを店に置き、外にはリーダーを持ち出す使い方もできます。その持ち出す側の丈夫さを評価する声です。

「スマートフォンに接続するタイプのカードリーダーは使いやすく数回床に落としていますが壊れない頑丈さを持っています」
— 長橋祐美(IT/通信/インターネット系・従業員2〜10人) 評価4.0 引用元:BOXIL

こちらはターミナルではなくカードリーダー(4,980円)についての声ですが、2台目の使い分けを考えるときの判断材料になります。

レジ本体はターミナル、持ち出し用は安いリーダーという組み合わせなら、落として壊す不安を抱えたまま39,980円の端末を外へ持ち出さずに済みます。

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スクエア(Square)の悪い評判・口コミ

スクエアの悪い評判としては、以下のようなものが見られました。

悪い口コミ

  • 2台目を増やすには本体価格が高い
  • まれにシステム障害が発生する
  • 電子マネー・QRの設定が分かりにくい
  • ネット環境がないと使えない
  • 使っていない朝にもレシートが出てくる

2台目を増やすには本体価格が高い

ターミナルで最も多い不満が39,980円という本体価格です。とくにレジを2台以上に増やしたい店では、そのまま倍の負担になります。

「決済端末の販売価格が高額なものが多いので、廉価版でもいいので購入価格がお手頃な端末を発売していただけると購入できると思います」
— Harmony Design Marketing(経営コンサルティング/20人未満) 評価4.5 引用元:ITreview

2台目以降はリーダー(4,980円)やスマホでタッチ決済(0円)で増やすという手もあります。

同じアカウントで売上はまとまるので、レシートを出す本命レジだけターミナルにすれば費用を抑えられます。

まれにシステム障害が発生する

まれにですが、システム障害で一時的に決済できなくなったという口コミがあります。

頻度は高くないものの、決済が止まると営業に影響するため、予備の決済手段を1つ持っておくと安心です。

電子マネー・QRの設定が分かりにくい

クレジットカードはすぐ使える一方、電子マネー(Suicaなど)やQRは申請・設定が必要で、つまずいたという声があります。設定はWeb管理画面から行うため、最初は手間に感じるかもしれません。

なお電子マネー・QRの手数料は3.25%とカード(2.5%)より高めです。

これらの支払いが多いお店は、あとで出てくる他社比較の表で料率を見比べておくと安心です。

ネット環境がないと使えない

ターミナルはWi-Fiか有線LANでインターネットにつながっていないと決済できません。端末単体でSIMを挿して通信する仕組みは持っていません。


買ってから気づくと痛い出費になるので、屋外イベントや移動販売で使うなら、スマホのテザリングかモバイルWi-Fiを先に用意しておきましょう。

なお電波が切れても、カード決済はオフラインモードで受け付けておき、復帰後にまとめて処理できます。

使っていない朝にもレシートが出てくる

細かい点ですが、営業していない時間帯に紙が数センチ出てしまうという報告があります。ロール紙が地味に減るので、紙代を気にする店には気になるところです。


ふくろう先生

閉店後に電源を落としておけば、この空打ちは起きにくくなります。

朝の立ち上げに数十秒かかるだけなので、紙が気になる方は試してみてください。

【体験談】スクエア(Square)を実際に使った感想

スクエアを実際に利用している方に、当サイトでアンケートを実施しました。業種ごとのリアルな声を紹介します。

【体験談】利用者の感想

  • 操作が簡単で、アルバイトもすぐ覚えられた
  • 売上が翌営業日に入り、資金繰りが楽になった
  • 固定費0円で、無理なく続けられている
ふくろう先生

当サイトで募集したオリジナルの体験談です。

業種ごとのリアルな声なので、ぜひ導入の参考にしてくださいね。

体験談① カフェ(飲食店)

男性の口コミ

カフェ

20代男性

良い点 気になる点
  • 操作が簡単で覚えやすい
  • 入金が翌営業日で早い
  • 月額0円で続けやすい
  • まれに通信が重いことがある

スクエアを選んだ理由を教えてください

開業資金をできるだけ抑えたかったので、月額0円で端末も安いSquareリーダーから始められる点が決め手でした。手持ちのAndroidスマホでも使えるのも良かったです。

総合的な感想を教えてください

操作が直感的で、アルバイトもすぐに覚えてくれました。三井住友銀行の口座にしたら売上が翌営業日に入るので、仕入れの資金繰りがかなり楽になりました。

まれに通信が重い時もありますが、その時はオフライン決済でしのげています。小さなカフェには十分すぎる機能だと感じます。

体験談② 雑貨・小売店

女性の口コミ

雑貨・小売店

40代女性

良い点 気になる点
  • 店頭とネットの在庫を一元管理
  • 振込手数料が0円
  • 機能を後から足せる拡張性
  • 電子マネー・QRの手数料はやや高い

スクエアを選んだ理由を教えてください

店頭販売とネットショップを1つにまとめて管理したくて、Squareオンラインビジネスと在庫連携できる点に惹かれました。月額0円で始められるのも小さな店には助かります。

総合的な感想を教えてください

店頭とネットの在庫・売上をまとめて見られるので、月末の経理がぐっと楽になりました。PayPayが多い日は手数料3.25%が少し気になりますが、うちはカード決済が中心なので許容範囲です。

固定費がかからないので、無理なく続けられています。

体験談③ 美容室・サロン

女性の口コミ

美容室・サロン

30代女性

良い点 気になる点
  • カード2.5%で手数料がお得
  • 席に座ったまま会計できる
  • 1台でレシートまで完結
  • 2台目導入時のJCB申請が手間

スクエアを選んだ理由を教えてください

施術料金はカード払いのお客様が多く、対面カード2.5%という手数料の安さが決め手でした。Squareターミナルならレシートも1台で出せるので、レジ周りもすっきりします。

総合的な感想を教えてください

1回8,000円前後の施術が多いので、2.5%なら手数料も納得感があります。お客様を席に座ったまま会計できるようになり、満足度も上がりました。

2台目を入れたときにJCBの申請を端末ごとに行う必要があり少し手間でしたが、それ以外は満足しています。

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スクエアターミナルの特徴

最初にターミナル本体のスペックを見ておきましょう。とくに目を引くのが、レシートプリンター内蔵でありながら片手に乗る417gという軽さです。

製品名 Square ターミナル
総合評価 (4.5/5.0)
本体価格 39,980円(税込)/買い切り
サイズ・重量 142.2×86.4×63.5mm/417g
画面 139.7mm(約5.5インチ)のタッチパネル
レシート プリンター内蔵(ロール紙 幅57mm×直径38mmまで)
通信 Wi-Fi/専用ハブでイーサネット(有線LAN)
対応決済 タッチ決済・ICカード・磁気・電子マネー(交通系IC・iD・QUICPay)・QRコード
決済手数料 対面カード2.5%/電子マネー・QR3.25%
月額使用料 0円(振込手数料も0円)
入金サイクル 最短翌営業日(三井住友・みずほ)
対応OS iOS・Androidのスマホ/タブレット
保証 1年間の制限付き保証/30日間の返品保証
公式サイト https://squareup.com/jp/ja

ターミナルの特徴を、大きく4つにまとめました。

スクエアターミナルの特徴

  • レシートプリンターを内蔵し、会計が1台で完結する
  • Wi-Fiだけでなく有線LANでも使える
  • 1台で主要なキャッシュレス決済に対応できる
  • 毎月0円から使える(アプリ・各機能・振込手数料が無料)

1台でタッチ決済からICカード、電子マネー、QRコードまで受けられます。支払い方法ごとに端末を並べて使い分ける必要がありません。

月々の固定費もなく、支払うのは最初の端末代と決済手数料だけです。

ふくろう先生

決済端末で困りごとの多くは通信まわりです。

いざというとき有線LANにつなげるのは、店を構える方には心強いですよ。

スクエアターミナルのメリット・デメリット

ターミナルを使ううえでのメリットと、先に知っておきたいデメリットをまとめます。

スクエアターミナルのメリット

  • レシート印刷まで1台で完結し、レジ周りがすっきりする
  • 有線LANも使えて、会計が通信で止まりにくい
  • 対面カード2.5%・月額0円で固定費を抑えられる
  • 売上が最短翌営業日に入金される(即時入金も可)
  • 無料のPOSレジアプリ・スマホ1台から始められる
  • iOS・Androidの両方に対応している
  • 店頭・ネット・請求書決済を1社で完結できる
  • 将来の売上をもとに資金調達もできる
  • PCI DSS準拠でセキュリティ・信頼性が高い
  • 飲食・小売・美容など幅広い業種に対応
  • インボイス制度に対応
  • 土日も使える手厚いサポート

レシート印刷まで1台で完結し、レジ周りがすっきりする

端末・プリンター・客用ディスプレイを別々にそろえると、レジ台はコード類でごちゃつきがちです。

ターミナルなら3役を1台が兼ねるため、カウンターが狭い店ほど身軽になれます。持ち運びもできるので、混み合う時間はレジ待ちの列まで出向いて会計できます。

有線LANも使えて、会計が通信で止まりにくい

電波が弱い立地でも、付属の専用ハブで有線LANにつなげば決済が安定します。

通信が切れると会計そのものが止まってしまうので、Wi-Fiと有線の2本立てにできるのは店にとっての備えになります。

対面カード2.5%・月額0円で固定費を抑えられる

対面のカード決済は中小事業者向けの2.5%、月額固定費も振込手数料も0円です。カード払いが多い店ほど、余計な固定費をかけずに回せます。

ふくろう先生

使う機会の多い対面カード決済が2.5%と業界でも最安クラスですよ。

決済方法 手数料率(税別)
対面カード決済 2.5%
電子マネー・QRコード 3.25%
オンライン決済 3.6%
手入力(非対面) 3.75%

この2.5%は、年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者に自動で適用されます。月額0円と合わせれば、カード中心の店ほど手元に残るお金が増えます。

ココがポイント

料率の早見表・受取額のシミュレーション・他社との比較は、下の「あわせて読みたい」の記事にまとめています。

あわせて読みたい

売上が最短翌営業日に入金される(即時入金も可)

三井住友銀行・みずほ銀行なら最短翌営業日、それ以外の銀行でも毎週金曜に週1回入金され、振込手数料はどの銀行でも0円です。

すぐ現金が欲しいときは手数料1.5%の即時入金も選べるので、資金繰りを大切にする店に合っています(詳しくは入金サイクルの記事)。

無料のPOSレジアプリ・スマホ1台から始められる

無料のPOSレジアプリに、安いリーダー(4,980円〜)かAndroidのタッチ決済(端末代0円)を合わせれば、手軽にキャッシュレス決済を始められます。

iOS・Androidの両方に対応している

iPhone・iPadに限らずAndroidのスマホ・タブレットにも対応するので、今持っている端末をそのまま使えます。

店頭・ネット・請求書決済を1社で完結できる

店頭・ネットショップ・請求書払いを1つのアカウントにまとめられ、売上データも一か所で見渡せます。

将来の売上をもとに資金調達もできる

将来の売上をもとに、15,000円〜3,000万円を前払いで受け取れる資金調達の仕組みがあります。

かかるのは固定手数料のみ、書類も原則いらず最短翌営業日に入金されます。返済は毎日の売上から自動で引かれます(詳しくは資金調達の記事)。

PCI DSS準拠でセキュリティ・信頼性が高い

国際的なセキュリティ基準のPCI DSSに準拠していて、カード情報は暗号化して処理されます。

お客様のカード番号が店側に残ることはなく、不正利用への補償も用意されているので安心して使えます。

飲食・小売・美容など幅広い業種に対応

飲食・小売・美容サロンなど業種を選ばず使え、店頭からネットショップ、請求書決済まで1つにまとめて管理できます。

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インボイス制度に対応

インボイス制度に対応したレシート・領収書をそのまま発行できます。仕入税額控除がいる取引先とのやり取りもスムーズです。

土日も使える手厚いサポート

電話サポート(10:00〜18:00)は土日も受け付けています。加盟店コミュニティやヘルプセンターもあるので、困ったときに相談先に迷いません。

スクエアターミナルのデメリット

  • 本体39,980円の初期費用がかかる
  • レシートのロール紙は消耗品として買い足しが必要
  • 電子マネー・QRは3.25%とやや高め
  • 最短翌営業日入金は三井住友・みずほ銀行に限られる
  • お客様の分割・リボ払いに対応していない

本体39,980円の初期費用がかかる

端末代0円をうたう他社サービスもあるなかで、ターミナルは39,980円の買い切りです。

その代わり月額は0円、契約の縛りもないので使う期間が長いほど1か月あたりの負担は軽くなります。ただ初期費用を一切かけたくない店には向きません。

まず安く試したいなら、リーダー(4,980円)やスマホでタッチ決済(0円)から入る手もあります。

レシートのロール紙は消耗品として買い足しが必要

プリンターを積んでいるぶん、紙は使えば減っていきます。

とはいえロール紙は幅57mm・直径38mmまでの一般的なサイズで、市販品でまかなえます。メールやSMSのデジタルレシートに切り替えれば、紙の減りそのものを抑えられます。

電子マネー・QRは3.25%とやや高め

対面カードの2.5%に対して、電子マネー・QRコード決済は3.25%です。PayPayや交通系ICで支払うお客様が多い店は、手数料の平均が上がりやすい点に気をつけましょう。

最短翌営業日入金は三井住友・みずほ銀行に限られる

この2行以外の金融機関は、毎週金曜の週1回入金になります。翌営業日入金を重視するなら、三井住友かみずほの口座を用意しておくと安心です。

お客様の分割・リボ払いに対応していない

スクエアのカード決済は一括払いのみで、その場でお客様が分割・リボ・ボーナス払いを選ぶことはできません。

高額な商品やサービスを扱う店だと、支払い回数を選びたいお客様を逃すことがあります。客単価が高く分割の希望が多い業種は、導入前にこの点を確かめておきましょう。

スクエアターミナルをおすすめする人・おすすめしない人

ここまでの評判や特徴をふまえて、ターミナルが合う店と、別の端末のほうがよい店を分けて見ていきます。

スクエアターミナルをおすすめする人

ターミナルが力を発揮するのは、レジ台に据えて毎日会計する実店舗です。

スクエアターミナルをおすすめする人

  • 紙のレシートを毎日渡すお店
  • レジ周りをすっきりさせたい・カウンターが狭いお店
  • 月額固定費をかけずに始めたい個人店・小規模店
  • カード決済が中心で、入金を早くしたいお店
  • iPhoneもAndroidも使いたいお店
  • 店頭・ネット・請求書を1つにまとめたいお店

紙のレシートを毎日渡すお店

飲食や物販のように、会計ごとに紙のレシートや領収書を求められる店では、プリンター内蔵が毎日の差になります。

別売プリンターを買ってつなぐ手間もお金もいらないので、レシートを出すのが当たり前の店ほど、ターミナル1台がいちばん手っ取り早い選択になります。

レジ周りをすっきりさせたい・カウンターが狭いお店

カウンターの小さいカフェ・サロン・小売店では、そもそも機器を並べる場所がありません。

ターミナルは142.2×86.4mmと片手サイズで、ケーブルもわずかです。空いたぶん、会計スペースを広く取れます。

月額固定費をかけずに始めたい個人店・小規模店

月額固定費が0円で、契約期間の縛りもありません。かかるのは使った分の決済手数料だけなので、売上の見通しが立たない開業直後でも、固定費を気にせず入れられます。

カード決済が中心で、入金を早くしたいお店

対面のカード決済は2.5%、そのうえ最短翌営業日入金です。資金繰りを楽にしたい店ほど、入金の早さがありがたく感じられます。

iPhoneもAndroidも使いたいお店

iOSとAndroidの両方に対応しています。今あるスマホ・タブレットをそのまま活かせるので、機種をそろえ直さずに済みます。

店頭・ネット・請求書を1つにまとめたいお店

店頭の決済だけでなく、オンライン決済・請求書送付・ネットショップまで同じアカウントでまとめられます。売上データが分散しないのが強みです。

スクエアターミナルをおすすめしない人

反対に、次のような店は別の端末や他社サービスのほうが合うかもしれません。

スクエアターミナルをおすすめしない人

  • 紙のレシートをほとんど使わないお店
  • 席まで持ち歩いて注文も会計もしたい飲食店
  • 電子マネー・QRの利用が売上の大半を占めるお店
  • 端末代も含めて完全0円で始めたいお店

紙のレシートをほとんど使わないお店

レシートをメールやSMSで送る運用が中心なら、プリンター内蔵ぶんの価格差はもったいなく感じます。

このタイプの店は4,980円のリーダー、または端末代0円のスマホでタッチ決済で十分です。会計の中身も手数料も変わりません。

席まで持ち歩いて注文も会計もしたい飲食店

テーブルで注文を取って、その場で会計まで終わらせたい飲食店には、注文入力を前提にしたハンディ(44,980円)のほうが向いています。

ターミナルも持ち運べはしますが、あくまでレジ台に据えて使うのが基本です。

電子マネー・QRの利用が売上の大半を占めるお店

スクエアはカード決済を中心に据えたサービスです。Suicaなどの交通系ICやiD、QR決済の割合が高いお店は、対応の広いSTORES決済のほうが取りこぼしを防げます。

端末代も含めて完全0円で始めたいお店

手持ちのスマホを使うTap to Pay(Android)なら端末代0円ですが、リーダーやスタンドは端末代が発生します。端末代まで0円にこだわるなら、Airペイなどと見比べると失敗しません。

スクエアターミナルの料金・手数料

ターミナルで発生するお金は、最初の端末代と、使った分の決済手数料の2つだけです。月額料金も振込手数料もゼロです。

費用 金額
本体価格 39,980円(税込)/買い切り
月額利用料 0円
決済手数料(対面カード) 2.5%
決済手数料(電子マネー・QR) 3.25%
振込手数料 0円
ロール紙 市販の感熱紙(幅57mm×直径38mmまで)が使える

判断の分かれ目は「39,980円を出す価値があるか」でしょう。月額制の端末と並べてみると見えてきます。

ココがポイント

端末代0円でも月額がかかるサービスと並べると、PayCAS Mobile(月1,980円)で約20か月、PAYGATE(月3,300円)で約12か月使えば、支払総額がターミナルの39,980円を上回ります。

1年より長く使うつもりなら、買い切りのほうが総額は安くつく計算です。

Squareの決済端末7種とターミナルとの違い

Squareの決済端末は7種類そろっています。どれを選んでも手数料は同じなので、比べるポイントは「レシートを印刷できるか」「何につないで使うか」「価格」の3つです。

左右にスクロールできます⇆

端末 価格(税込) レシート印刷 つなぐもの・通信 向いているお店
ターミナル 39,980円 内蔵 単体で完結/Wi-Fi・有線LAN レジ台で毎日会計する実店舗
リーダー(第2世代) 4,980円 別売プリンター スマホ・タブレット(Bluetooth) まず安く始めたい小規模店
スマホでタッチ決済 0円 別売プリンター 手持ちのスマホのみ 出張・移動販売・イベント
スタンド(第2世代) 29,980円 別売プリンター iPad iPadをレジにしたいお店
ハンディ 44,980円 別売プリンター Wi-Fi・コードレス可 席で注文と会計をする飲食店
レジスター(第2世代) 99,980円 別売プリンター Wi-Fi・2画面一体 レジを常設する中〜大型店
キオスク 29,980円 別売プリンター iPad セルフオーダーにしたい店

ターミナルとリーダーの違い

迷う人がいちばん多いのがこの2つです。価格差は35,000円ですが、決済の中身も手数料もまったく同じです。

分かれるのはレシートを印刷できるか、単体で動くかの2点だけ。リーダーはスマホかタブレットとBluetoothでつないで初めて動くので、会計のたびに2台をそろえる必要があります。

紙のレシートを出す店はターミナル、デジタルレシート中心で機器を増やしたくない店はリーダー、と考えれば迷いません。

ふくろう先生

この35,000円の差は、だいたいプリンター代と、レジ台がすっきりするぶんと考えて差し支えありませんよ。

ターミナルとハンディの違い

ハンディ(44,980円)は、席で注文を取りつつ会計まで終わらせたい飲食店向けの端末です。コードレスで動くのが強みですが、レシートを出すには別売プリンターがいります。

レジ台に据えて使うならターミナル、フロアを歩き回るならハンディと分けると分かりやすいです。

ターミナルとスタンド・レジスターの違い

スタンド(29,980円)はiPadをレジ化する台で、iPadを持っているかどうかで実質の出費が変わります。レジスター(99,980円)は店員用とお客様用の2画面が一体になった据え置き型で、レジを常設する中〜大型店向けです。

どちらもレシートは別売プリンターとキャッシュドロワーを足す前提です。これ以上機器を増やしたくないならターミナルが手っ取り早い選択です。

端末代をかけたくないなら「スマホでタッチ決済」

手持ちのAndroidスマホやiPhoneを、そのまま決済端末として使える機能です。端末代は0円で始められます。

イベント出店やお試しで使ってみて、続けられそうならターミナルへ移る、という進め方もできます。

ココがポイント

迷ったら「紙のレシートを毎日出すかどうか」で選ぶのがいちばん早いです。

出すならターミナル、出さないならリーダーかスマホでタッチ決済。アカウントは共通なので、後から端末を追加しても設定をやり直す必要はありません

スクエアターミナルの使い方

端末が届いてから会計を始めるまで、やることは次の3つだけです。

  1. 電源を入れてWi-Fiまたは有線LANにつなぐ
  2. Squareアカウントでログインする
  3. テスト決済をして、レシートが出るか確かめる

会計するとき

金額を打つか、登録した商品をタッチで選びます。あとは画面をお客様側へ向けて、カードをかざす・差し込む、QRを読み取るだけです。

レシートは紙とデジタル(メール・SMS)のどちらでも渡せます。紙のいらないお客様にはデジタルにすれば、ロール紙の減りも抑えられます。

ロール紙を交換するとき

本体の上ぶたを開け、新しいロールを落として、フタを閉じるだけです。紙の端を少し出しておくと、すぐ印字に移れます。

最初のロール紙は本体に同梱されているので、届いた当日から使えます。

設定を変えるとき

商品登録・税率・スタッフ権限などは、パソコンやスマホのSquare管理画面からいじります。端末そのもので細かい設定を触る場面はほとんどありません。

ふくろう先生

商品登録はパソコンからのほうが断然ラクです。開店前にまとめて入れておくと、その日の会計がスムーズに進みますよ。

スクエアターミナルと一緒に揃えたい周辺機器

ターミナルはレシートプリンターを内蔵しているので、他社端末では別途買い足すことになるプリンターがいりません

そのうえで、業種によっては次のような機器があると便利です。

機器 あると便利な店
キャッシュドロワー(現金入れ) 現金払いのお客様が多い店
バーコードリーダー 商品点数が多い小売店
充電スタンド・ドック レジ台に据えて使う店
予備のロール紙 レシートを毎日たくさん出す店

どれも必要になってから買い足せば十分です。まずはターミナル1台だけでも会計は最後まで終わります

業種別|スクエアターミナルの使いどころ

同じ端末でも、役立つ場面は業種でずいぶん変わります。ここでは4つの業種で見ていきます。

  • 飲食店:テーブルでもレジでも1台で会計まで終わる
  • 小売店・雑貨店:タッチ会計と在庫の記録が同時にできる
  • 美容室・サロン:単価が高いのでカード2.5%が利益に返る
  • イベント出店・移動販売:電源がない会場でも会計できる

飲食店

テーブル会計でもレジ会計でも、1台さえ持って行けば決済とレシート発行まで片づきます。混み合う時間もレジ前で列が詰まりにくくなります。

小売店・雑貨店

あらかじめ商品登録しておけばタッチで会計でき、在庫の減りも同時に残ります。現金とカードが入り混じっても、締めは管理画面でまとめて確認できます。

美容室・サロン

施術が終わったら席まで持って行き、その場で会計できます。カード払いで単価も高い業種なので、対面カード2.5%の安さがそのまま手残りに直結します。

イベント出店・移動販売

バッテリーを内蔵しているので、電源のない会場でも会計できます。Wi-Fiのない場所では、スマホのテザリングでつなぐのが現実的です。

ふくろう先生

屋外のイベントなら、モバイルバッテリーを1つ忍ばせておくと安心ですよ。

スクエアターミナルをお得に買う方法

本体価格は公式ショップでも家電量販店でも39,980円が基本です。ただ、次の3つを知っておくと損をせずに済みます。

  • 30日間の返品保証を使って、まず店で試す
  • Amazon・楽天市場など公式以外の販売店も見る
  • ロール紙は市販の感熱紙でそろえる

30日間の返品保証を使って試す

実際に店で使ってみて、合わなければ返品できます。買う前にあれこれ迷うより、営業日に一度使ってみるほうが早いのがこの端末の見極め方です。

公式以外の販売店でも買える

Amazon・楽天市場・ヨドバシカメラなどでも取り扱っています。ポイント還元やセールの時期を狙えば、実質の負担を下げられます。

ロール紙は市販品でそろえる

幅57mm・直径38mmまでの一般的な感熱紙で問題ありません。まとめ買いすれば、1巻あたりの単価はぐっと下がります。

スクエアターミナルを他社の決済端末と比較

ターミナルを考えるとき、決まって候補に挙がるのが「端末代0円」を売りにする他社サービスです。料率・入金・月額を並べてみました。

サービス 対面カード 入金サイクル 初期 / 月額
スクエア 2.5% 最短翌営業日 0円 / 0円
Airペイ 3.24% 月6回/月3回 0円 / 0円
STORES決済 1.98%〜 最短翌々営業日 0円 / 0円〜
PayCAS Mobile 2.80%〜(あんしんで2.20%) 月2回 0円 / 1,980円〜
PAYGATE 1.98%〜 月2回 0円 / 3,300円(連携0円)

表を見ると、端末代のかからないサービスは、代わりに月額が発生するものが目立ちます。ターミナルはその逆で、最初に39,980円を払えば月額は0円のままです。

対面カードの安さと入金の早さで選ぶなら、スクエアターミナルは有力です。

電子マネー・QRが中心の店ならSTORES決済というように、自店の決済構成で選ぶと失敗しません。

まずは無料でアカウント作成・最短即日!

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スクエアターミナル導入までの流れ

申し込みから使い始めるまでは、最短即日〜数日で終わります。流れは次の4ステップです。

  1. 無料アカウントを作成する
  2. 審査を受けてアカウントを有効化する
  3. 決済端末を購入・受け取る
  4. 初期設定をして利用開始

1. 無料アカウントを作成する

スクエア公式サイト」でメールアドレスと店舗情報を入力し、無料でアカウントを作成します。この時点で費用は一切かかりません。

2. 審査を受けてアカウントを有効化する

申し込むと審査があります。最短即日〜1〜2営業日で終わり、他社と比べても早いほうです。

3. 決済端末を購入・受け取る

ターミナル(39,980円)を注文します。30日間の返品保証が付くので、店で実際に使ってみて合わなければ返品できます。

まず様子を見たいなら、リーダー(4,980円)やスマホでタッチ決済(0円)から入って、後からターミナルを足すこともできます。

4. 初期設定をして利用開始

端末が届いたら、Wi-Fiか同梱の専用ハブで有線LANにつなぎ、アカウントにログインするだけです。ロール紙は最初から入っているので、その日のうちに会計を始められます。

スクエアターミナルのよくある質問

スクエアターミナルの価格はいくらですか?

本体39,980円(税込)の買い切りです。月額利用料も振込手数料もかからず、あとは使った分の決済手数料(対面カード2.5%)だけです。

スクエアターミナルとハンディの違いは何ですか?

ターミナル(39,980円)はレシートプリンター内蔵で、レジ台に据えて使う端末です。ハンディ(44,980円)はコードレスで席まで持ち歩けます。

紙のレシートを毎日出すならターミナル、フロアを回って注文と会計をするならハンディが向いています。

スクエアターミナルはレシートプリンターを別に買う必要がありますか?

必要ありません。プリンターは本体に内蔵されています。

ロール紙は幅57mm・直径38mmまでの一般的な感熱紙で、市販品でまかなえます。

スクエアターミナルはWi-Fiがないと使えませんか?

同梱の専用ハブを使えば、有線LAN(イーサネット)でつなげます。Wi-Fiが不安定な場所でも会計を止めずに済むのは、ターミナルならではの強みです。

スクエアターミナルを中古で買っても大丈夫ですか?

あまりおすすめしません。中古はメーカー保証の対象外になりやすく、前の持ち主のアカウント情報が残っていると初期設定でつまずきます。

新品にも30日間の返品保証が付くので、無理に中古を探す理由は薄いです。

スクエアターミナルの無料キャンペーンはありますか?

時期によって割引が行われることはありますが、いつでもあるわけではありません。

確実なのは、30日間の返品保証で試すことと、Amazon・楽天市場などのポイント還元を使うことです。

スクエアターミナルはレンタルできますか?

Square公式ショップでは買い切り販売だけで、レンタルはありません。ただ30日間の返品保証があるので、店舗で試して合わなければ返品する、という使い方はできます。

スクエアターミナルで分割払いはできますか?

お客様がその場で分割払いやリボ払いを選ぶことはできません。スクエアのカード決済は一括払いのみだからです。

分割やリボは、お客様が後からカード会社側で切り替える形になります。高額な商品を扱う店は、覚えておくと安心です。

スクエアの手数料はいくらですか?

対面カード決済が2.5%(年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の中小事業者向け)、電子マネー・QRコードが3.25%、オンラインが3.6%です。月額固定費と振込手数料はどちらも0円です。

スクエアの入金はいつですか?

三井住友銀行・みずほ銀行なら売上の翌営業日、それ以外の金融機関なら毎週金曜の週1回に入金されます。どちらも振込手数料は無料です。

スクエア決済は安全ですか?

国際的なセキュリティ基準のPCI DSSに準拠し、カード情報は暗号化して処理されます。お客様のカード番号が店側に保存・公表されることはありません。

AndroidとiPhoneどちらでも使えますか?

どちらでも使えます。スクエアはiOSに加えてAndroidのスマホ・タブレットにも対応しているので、iPhoneを持っていない方でも導入できます。

スクエアの審査は何日くらいかかりますか?

最短で即日、通常でも1〜2営業日ほどで終わります。他社と比べても審査は早いほうです。

スクエアでJCBは使えますか?

使えます。ただし複数台で使う場合は、JCB・Diners・Discoverの利用申請を端末ごとに出す必要があります。

スクエアに解約金はかかりますか?

かかりません。月額固定費も契約の縛りもないので、解約手数料は不要です。

使わなくなっても維持費はかかりません。

スクエアとエアレジの違いは何ですか?

どちらも初期費用・月額は0円ですが、スクエアはAndroidにも対応し、決済から入金まで1社で完結します。詳しくはスクエアとエアレジの比較記事をご覧ください。

スクエアは個人事業主でも使えますか?

使えます。スクエアは法人でも個人事業主でも申し込め、開業したての個人店でも無料でアカウントを作れます。

屋号での登録にも対応しているので、フリーランスや小さなサロン、移動販売でも導入しやすいです。

スクエアのデメリットは何ですか?

電子マネー・QRコード決済の手数料が3.25%とカード(2.5%)より高め、最短翌営業日入金が三井住友・みずほ銀行に限られる、端末が購入制(リーダー4,980円〜)、といった点が挙げられます。カード決済が中心の店なら、これらの影響は小さく収まります。

スクエアで決済できない・使えないときはどうすればいいですか?

通信環境やアプリの不具合が原因のことが多いので、まずは端末の再起動と、Wi-Fi・モバイル通信の状態を確かめます。カード読み取りでつまずくときは、リーダーの充電と接続も見直しましょう。

まれにシステム障害が起きることもあるため、予備の決済手段を1つ用意しておくと安心です。

スクエアで資金調達はできますか?

できます。これまでの売上データをもとに、15,000円〜3,000万円を前払いで受け取れる「Square資金調達」があり、書類は原則不要、最短翌営業日に入金されます。

返済は毎日の売上から自動で差し引かれます。詳しくはスクエア資金調達の記事をご覧ください。

【まとめ】スクエアターミナルはレシート内蔵で1台完結の決済端末

結論

紙のレシートを毎日出すお店なら、39,980円を払う価値がある1台です

スクエアターミナルは、レシートプリンター内蔵・有線LAN対応・月額0円を1台にまとめた決済端末です。

口コミでも「1台で会計が完結してレジ周りがすっきりする」「ロール紙の交換も手間がかからない」と好評でした。

本体39,980円の初期費用はかかりますが、月額0円なので1年より長く使えば月額制の端末より総額は安く収まります。

ふくろう先生

迷ったら「紙のレシートを毎日出すかどうか」で選ぶのが、いちばんの近道ですよ。

紙のレシートをあまり使わない店なら、4,980円のリーダーやスマホでタッチ決済(0円)から始めても、手数料も入金の早さも変わりません。

アカウントの作成も維持も無料で、合わなければお金をかけずにやめられます。まず使ってみてから判断するのもおすすめです。

手数料や入金の細かい点は手数料の記事入金サイクルの記事もあわせてご覧ください。

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POSレジの記事を書いた人

ふくろう先生

宿泊・飲食・小売の現場で、長年POSレジを“使う側”として働いてきた元店長です。接客から店舗の売上管理・在庫管理・顧客データの分析まで、毎日のようにレジと向き合ってきました。カタログのスペックだけではわからない“現場での使いやすさ”を、同じ店主の目線でわかりやすくお伝えします。

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