販売実績70,000台超えのPAYGATE(ペイゲート)は、実際のところどうなのでしょうか。
「手数料は高い?」「審査は通る?」と、導入前に気になる点も多いですよね。
この記事では、ペイゲートの料金・メリット・デメリットを、実際の口コミや評判をもとに検証します。
PayPayやクレジットカード導入を考えている人におすすめの決済端末です。
ぜひ、最後までお読みください!
この記事の結論
| 良い点 | 悪い点 |
|
|
PAYGATE(ペイゲート)とは? スマレジが提供するマルチ決済端末の概要と強み

PAYGATE(ペイゲート)は、人気POSレジ「スマレジ」が提供するキャッシュレス決済端末です。
加盟店数25,000店舗以上・累計販売台数70,000台以上(2022年12月時点)の実績があり、幅広いお店で使われています。
1台でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済の主要ブランドに対応し、レシートプリンターも内蔵した持ち運びできる端末です。
中小事業者向けの手数料はVisa・Mastercard 1.98%〜と業界最安水準で、キャンペーン中は端末代が0円。スマレジの有料プランを使えば月額も無料になります。
専用アプリを入れれば、この1台でレジ機能まで使えるので、お店の会計まわりがぐっと楽になります。

あわせて読みたい
ペイゲート(PAYGATE)の悪い評判

悪い評判・口コミ
- JCBプレモに対応していない
JCBプレモに対応していない
数は多くありませんが、JCBプレモに対応していない点を残念がる声がありました。
スマレジPAYGATEは、JCBプレモに対応しろ2024
— こばやん@C107 2日目 西-か-04b (@chikuwa328) May 6, 2024
JCBプレモをメインで使いたいときは、対応しているstera terminal(ステラターミナル)が選択肢になります。
そもそもJCBプレモに対応した決済端末はほとんどありません。
ペイゲートは主要な決済をほぼカバーしているので、不便を感じる場面は少ないはずです。
ペイゲート(PAYGATE)の良い評判

良い口コミ
- ペイゲートはより便利になった
- ペイゲートの端末代は無料らしい
- 手数料がクレジットカードでの引き落としなのは助かる
スマレジ・ペイゲートはより便利になった
以前はスマレジとPAYGATEをWi-Fiでつなぐ必要がありましたが、今はPAYGATE1台でレジ・決済・レシート印刷まで完結します。
スマレジから出てるオールインワン決済端末
『スマレジ•PAYGATEステーション』以前は、
スマレジ(アプリ)とPAYGATE(決済端末)をWi-Fi接続しての連携使用が必須でしたが、現在は、
決済端末のPAYGATE POSアプリで
『レジ機能・キャッシュレス決済・プリンター』をPAYGATE1台で出来るように! pic.twitter.com/QSTS60RPZT— 小さなお店のsumi (@SmallCashless) November 21, 2023
オールインワン端末になって、ぐっと使いやすくなったという声ですね。
ペイゲートの端末代は無料らしい
通常39,600円(税込)の端末が、0円キャンペーンで手に入る点も好評です。
スマレジ・PAYGATEの端末代が無料らしい
— P-1そば (@E721_P1) August 31, 2022
初期投資を少しでも抑えたいお店には、うれしいポイントですね。
ペイゲートの手数料がクレジットカードでの引き落としなのは助かる
月額や手数料の支払いがクレジットカード引き落としなのも、地味に便利だという声です。
PAYGATEの月額引き落としがクレジットカード(スマレジのサブスク課金と同じ扱い)なのは地味に助かる
— こばやん@C107 2日目 西-か-04b (@chikuwa328) January 8, 2023
固定費をカード払いにまとめると、経理の効率化・キャッシュフロー改善・ポイント還元の三拍子。資金繰りにもやさしく、実務的なメリットになりますね。
【公式導入事例】実際に導入した店舗・団体の声
PAYGATE公式サイトに掲載されている、実際の導入店舗・団体の声も紹介します。
■ 吉野山桜(近藤様)
お客様のクレジット決済の要望が増え、初めて決済端末を導入しました。無線端末でレシート発行まででき、他の決済への拡張も簡単な点が決め手です。レジカウンターや対面販売コーナーなど店内のいろいろな場所で会計するので、持ち運べてお客様の目の前で決済できるのが良いですね。
■ 静岡商工会議所様(官公庁・地方自治体)
クレジットカードのほかQRコード決済や電子マネーなど、決済媒体に制限のないマルチ決済端末である点と、外部での会議やイベントで端末を持ち運べて来訪者の利便性を高められる点が決め手でした。スタッフへの操作教育が容易だったことも良かったです。
【体験談】スマレジ・ペイゲート(PAYGATE)実際に使ってみた!

ペイゲート(PAYGATE)を実際に利用した人に書いていただきました。
当サイトオリジナルの体験談です。是非、参考にしてください!
【体験談】利用者の感想
- スマレジ連携で使い勝手が良い◎
- お客様からも決済が早いと好評!
- 使い勝手は非常に良いと思う
体験談① スマレジ連携で使い勝手が良い◎
| 良い点 | 気になる点 |
|
|
ペイゲートを使った感想は?
私は小売業で働いている30代です。ペイゲートはパート先の雑貨屋で使っています。良かった点は、使い勝手の良さです。
有線LANだけでなくWi-Fi接続にも対応しているため、店舗内のどこでも決済処理ができます。操作画面が直感的で、アルバイトスタッフへの教育もスムーズに行えました。
ペイゲートの良かった点は?
お客様に決済画面をお見せする際も、スマートな印象を与えられたと思います。特にスマレジとの連携がシームレスで、レジ打ちから決済までの一連の流れがスムーズでした。
以前使用していた端末は二度打ちの手間がありましたが、そのストレスがなくなりました。
ペイゲートの悪かった点は?
悪かった点は、ごくまれに通信が不安定になることがある点です。混雑時に決済が遅れるとお客様をお待たせしてしまうため、この点は改善の余地があると思いました。
また、導入時のサポート対応は丁寧でしたが、平時の問合せは電話がつながりにくい時があり、少し不安だと店長が言っていました。手数料については業界標準なようで、特に不満はないとのことです。
体験談② お客様からも決済が早いと好評!

飲食店
40代男性
| 良い点 | 気になる点 |
|
|
ペイゲートを使った感想は?
私は飲食店を個人で運営しており、40代男性です。会計処理を改善するためにペイゲート(PAYGATE)を導入しました。
最初に感じた良い点は決済速度の安定感で、ランチタイムの混雑時でも通信が詰まることなくスムーズに処理できたところです。
ペイゲートの良かった点は?
端末の反応も良く、お客様からも決済が早いと好評でした。またスマレジとの連携機能も便利で売上の同期が自動で行われるため、閉店後のレジ締め作業がかなり楽になりました。
以前は手入力での修正が多かったため、この点は大きなメリットです。
ペイゲートの悪かった点は?
悪かった点としては導入初期の設定がやや複雑で最初の数日は慣れるまでに時間がかかったことです。
特にWiFi環境によっては接続が不安定になる場面があり、サポートに問い合わせて改善した経験があります。
サポート対応は丁寧で解決までの流れもスムーズでしたが、チャットと電話の窓口が時間帯によって混み合うことがあり少し待たされました。
総合的には決済速度の安定性とスマレジ連携の便利さが上回っており今後も継続して使いたいと感じています。
体験談③ 使い勝手は非常に良いと思う

雑貨店
30代女性
| 良い点 | 気になる点 |
|
|
ペイゲートを使った感想は?
実家で店舗を営んでおります。30代女性です。決済端末PAYGATEは、何よりクレジットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応しており、キャッシュレス決済ができるところが便利だと思っています。手数料は3.24%からと低く、負担になるほどではありません。
ペイゲートの良かった点は?
アプリを使えば便利ですし、アプリを使いたくない場合は端末のみで利用することもできます。スマレジを使えば売り上げ管理はレジ機能も使えるので、非常に使い勝手が良いと思いました
。クレジットカードを利用する場合はサインや暗証番号入力にも対応しているのが良いなと思っています。
ペイゲートの悪かった点は?
ただ、審査に時間がかかるところがデメリットかなと思います。1ヶ月以上かかるのは普通で、長い人だと4ヶ月ほどかかるそうです。
私も1ヶ月ちょっとかかったのでそこに不便さを感じてしまいました。
さらに審査が終わってから端末が発送されるまでに3週間かかるため、審査が終わったからとすぐに利用できるようになるわけではありません。
そのため、すぐに使いたいと思う人にはあまりお勧めできない気もします。
手数料は高い?ペイゲートの手数料を他社と比較
PAYGATEの決済手数料は条件付きで1.98%〜3.24%と、業界でも最安水準です。
対応ブランドも30種類以上あり、幅広い決済への対応と低コスト運用を両立できます。
PAYGATEの料金一覧
| 端末代 | 通常39,600円(税込)→台数限定キャンペーンで0円 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 3,300円(税込)/スマレジ有料プラン利用者は0円 |
| クレカ手数料 | VISA・Mastercard 1.98%〜(中小事業者向け)/JCB・AMEX・Diners 3.24% |
| 電子マネー/QR | 電子マネー3.24%/QR 2.00%〜3.24% |
| 入金サイクル | 月2回(15日・末日締め→数日後入金) |
他社と比べても、ペイゲートの決済手数料は業界最安水準です。
左右にスクロールできます⇆
| サービス | 対応ブランド数 | クレジットカード手数料 | QRコード決済手数料 | 電子マネー手数料 | 連携可能POSレジ |
|---|---|---|---|---|---|
| PAYGATE | 30種類以上 | 1.98%〜3.24% | 2.00%〜3.24% | 3.24%固定 | スマレジ、Square POS、STORES |
| Airペイ | 80種類以上 | 2.48%〜3.24% | 0.99%〜2.95% | 2.95%固定 | Airレジ |
| STORES 決済 | 38種類以上 | 3.24%固定 | 3.24%固定 | 3.24%固定 | ストアーズ(STORES) |
| Square | 40種類以上 | 3.25%固定 | 3.25%固定 | 3.25%固定 | スクエア(Square) |
| PayCAS Mobile | 30種類以上 | 2.20%〜2.80% | 1.98%〜2.80% | 3.24%固定 | ユビレジ、リアレジ、他クラウドPOS |
| stera terminal | 30種類以上 | 1.98%〜3.24% | 2.95%〜3.24% | 3.24%固定 | スマレジ、ビジコムPOS、他クラウドPOS |
| POS+ Pay | 50種類以上 | 1.98%〜3.24%前後 | 1.98%〜3.24%前後 | 3.24%固定 | ポスタス(POS+) |
※対応ブランド数はクレジット・QR・電子マネーの合計の概算です。手数料は適用される条件によって変動します。
ペイゲート(PAYGATE)の対応決済ブランドと使い方
「自分の店で使いたい決済は対応している?」「操作は難しくない?」という疑問に答えます。
対応している決済ブランド一覧
左右にスクロールできます⇆
| 種別 | 主な対応ブランド |
| クレジットカード | VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・UnionPay(銀聯) |
| 電子マネー | Suica・PASMOなど交通系IC・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON |
| QRコード決済 | PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ・Alipay・WeChat Pay |
クレカは銀聯(UnionPay)、QRはAlipay・WeChat Payにも対応しているので、インバウンド(訪日客)の取りこぼしを防げるのが強みです。
あわせて読みたい
PAYGATE端末の使い方(決済の流れ)
操作はシンプルで、初めてのスタッフでもすぐ覚えられます。基本の流れは次のとおりです。
- 金額を入力する(スマレジ連携時は自動で送信)
- 決済方法(クレカ・電子マネー・QR)を選ぶ
- カードをかざす/QRコードを読み取る
- 「承認」が表示されたら決済完了
- 内蔵プリンターでレシートを発行する
スマレジと連携していれば金額入力が自動になるので、実質2〜5の操作だけ。二度打ちがないぶんミスも起きにくいですよ。
ペイゲートは単体でも使える? スマレジと連携しないデメリット
ペイゲートは単体でも利用可能ですが、「決済端末+簡易レジ機能」に特化しているため、商品マスタや在庫データベース、顧客管理機能を持っていません。
ペイゲートはスマレジと連携しないスマレジと連携しない場合、以下のようなデメリットがあります。
ここに注意
- 売り上げデータが分断する
- オーダー管理が連携できない
- レポート機能が限定的
- 顧客管理・ポイント機能が使えない
「現場での決済とレシート発行だけならPAYGATE単体で十分」ですが、
「在庫や売上を分析して経営改善につなげたい」ならスマレジ連携が必須になります。
スマレジなしだと売上データが分断される
ペイゲート単体だと「決済情報」は残りますが、「商品別売上」、「在庫」、「顧客情報」とは紐付きません。
例えば商品別に売り上げ記録を残したい場合、PAYGATE単体では「決済金額」しか残らないため、商品別の売上や在庫更新は自動で紐付きません。
その為、売上記録や在庫更新を別途入力(例えばExcelや別システム)するため、スタッフが「金額入力 → 決済 →売上記録」を二重で行う必要があります。
2度打ちなどが多いと必然的にヒューマンエラー(入力ミス)が増えるリスクが上がります。
オーダー管理との連携ができない
飲食店の場合、スマレジの「オーダーエントリーシステム」と連携すれば注文〜会計がシームレスです。
非連携だと「注文は紙や別システム」、「会計はペイゲート」と分かれてしまい、業務効率は落ちます。
スマレジ連携しないとレポート機能が限定的
ペイゲート単体では「決済額・件数」程度のレポートしか出せない。
スマレジ連携なら「商品別売上」「時間帯別売上」「客単価」など詳細分析が可能。
スマレジ連携なしだと顧客管理・ポイント機能が使えない
スマレジのプレミアムプラン以上で使える「顧客情報管理」、「ポイント付与」などは非連携だと利用不可。リピーター施策やCRMが弱くなる。
ココがポイント
- ペイゲート単体:導入が簡単、イベントや小規模店舗で「決済だけ」したい場合は便利。
- スマレジ連携:売上・在庫・顧客管理まで一体化でき、業務効率と分析力が大幅に向上。
ペイゲート(PAYGATE)のメリット・デメリットを徹底解説

PAYGATEを選ぶ前に、良い点と悪い点の両方を知っておきましょう。
ここでは、導入前におさえておきたいメリットとデメリットを整理します。
ペイゲートを導入するメリット
PAYGATEを導入する主なメリットは、次の7つです。
- 多彩な決済ブランドに1台で対応・インバウンドにも強い
- プリンター内蔵で場所を選ばず使える
- スマレジ連携で会計ミスを減らせる
- 専用アプリ「PAYGATE POS」で1台レジとしても使える
- 端末0円・手数料1.98%〜とコストを抑えやすい
- 国際基準のセキュリティ認証(PCI P2PE)を取得
- 365日24時間の電話サポート
- 補助金(IT導入補助金)の対象
1. 多彩な決済ブランドに1台で対応・インバウンドにも強い
クレジットカード(銀聯含む)・電子マネー・QRコード決済の主要ブランドに1台で対応します。AlipayやWeChat Payも使えるので、インバウンド客の取りこぼしを防げます。
2. プリンター内蔵で場所を選ばず使える
レシートプリンターを内蔵したオールインワン端末です。バッテリーと4G回線(SIM)を内蔵しているので、キッチンカーやイベントなど屋外でも1台で会計できます。
3. スマレジ連携で会計ミスを減らせる
スマレジと連携すると会計金額が自動で送られ、二度打ちが不要になります。入力ミスが減り、レジ締めの時間も短くなります。
4. 専用アプリ「PAYGATE POS」で1台レジとしても使える
端末に無料アプリを入れれば、レジ計算から決済まで1台で完結します。スマレジを使わない小さなお店でも、これだけで簡易レジになります。
5. 端末0円・手数料1.98%〜とコストを抑えやすい
中小事業者向けのVisa・Mastercard手数料は1.98%〜。キャンペーン中は端末代0円・初期費用0円で、スマレジ有料プランなら月額も無料です。
6. 国際基準のセキュリティ認証(PCI P2PE)を取得
カード情報を端末に残さず暗号化する「PCI P2PE」認定を取得しています。セキュリティ面の不安が少なく、初めての導入でも安心です。
7. 365日24時間の電話サポート
電話サポートは365日24時間対応です。端末には1年間の無償保証も付くので、トラブル時もすぐ相談できます。
補助金(IT導入補助金)の対象
スマレジはIT導入補助金の対象ツールに登録されています。PAYGATEとセットで導入すると、補助金で実質負担を抑えられる可能性があります。
補助金のポイント
- 補助率:1/2〜3/4(補助類型による)
- 申請:IT導入支援事業者(スマレジ)を通して行う
- 注意:対象要件・申請期間は年度ごとに変わる
ココがポイント
自分の業種・事業が対象になるかは、申し込み前にスマレジのサポートへ確認するのが確実です。補助金が使えれば、端末0円キャンペーンと合わせて導入コストをさらに抑えられます。
ペイゲートを導入するデメリット
導入前に知っておきたいデメリットと注意点は、次の7つです。
- 導入まで数週間〜数カ月かかる
- スマレジ有料プラン以外は月額3,300円がかかる
- 継続課金型の業種では使えない
- 端末0円キャンペーンは1年の契約縛りがある
- 申し込めない業種・サービスがある
- 入金サイクルを変更できない業種がある
- 振込手数料が発生する場合がある
1. 導入まで数週間〜数カ月かかる
クレジットカード・電子マネーの審査に1〜3カ月、QRコード決済に1〜4カ月かかります。端末発送にもさらに約3週間かかるため、急ぎの導入には向きません。
2. スマレジ有料プラン以外は月額3,300円がかかる
月額は3,300円(税込)です。ただしスマレジの有料プランを使っていれば0円になります。
3. 継続課金型の業種では使えない
エステサロンや学習塾のように、毎月決まった額を継続課金する業種では利用できません。継続課金に対応した端末が必要なら、アルファノートが選択肢になります。
4. 端末0円キャンペーンは1年の契約縛りがある
端末代0円キャンペーンを使うと、最低1年間の契約が条件になります。1年未満で解約すると違約金がかかります(金額は後述)。
5. 申し込めない業種・サービスがある
通信販売、公共料金の取扱い、風俗店、金融・貸金、旅行業などは、そもそも申し込みができません。
6. 入金サイクルを変更できない業種がある
エステサロン・各種学校・不動産・ヨガなど一部の業種は、入金サイクルを変更できず「月2回締め・15日後払い」のみになります。
7. 振込手数料が発生する場合がある
売上金の振込手数料は、金融機関によっては加盟店負担になる場合があります。契約前に確認しておくと安心です。
ペイゲート(PAYGATE)おすすめ?導入すべき事業者像

PAYGATEは、あなたのお店に合うキャッシュレス決済端末でしょうか。
ここでは、PAYGATEが特に活躍する店舗のタイプを整理します。
ペイゲート(PAYGATE)をおすすめする人
- スマレジを使っている、または導入予定の店
- キッチンカー・イベントなど、屋外でも会計したい店
- クレジットカード・電子マネー・QRコードを1台でまとめたい店
- 端末代0円・手数料1.98%〜で、コストを抑えて始めたい小規模・開業店
ペイゲート(PAYGATE)をおすすめしない人
- とにかく今すぐ始めたい人(審査に数週間〜数カ月かかります)→ 最短即日のSquare・stera tapが向いています
- スマレジ以外のPOSと連携したい人 → AirレジならAirペイ、幅広く連携するならSquare
- エステ・学習塾など継続課金がメインの人 → アルファノートが向いています
- 1年の契約縛りを避けたい、短期だけ使いたい人
ペイゲート(PAYGATE)導入までの流れと注意点
PAYGATEは申し込んですぐ使えるわけではなく、加盟店審査があります。
ここでは申し込みから利用開始までの流れと、審査をスムーズに通すコツを整理します。
申し込みから利用開始までのフロー
PAYGATEの導入は、大きく次の3ステップで進みます。
PAYGATE導入の流れ
- Webで申し込み
- 加盟店審査(クレカ・電子マネー 約1ヶ月/QR 約2ヶ月)
- 端末が届いたら利用開始
1. Webで申し込み
PAYGATE公式サイトから、店舗情報や使いたい決済の種類を選んで申し込みます。
この時点で事業内容や必要書類を準備しておくと、あとの審査がスムーズです。
2. 加盟店審査
提出した書類をもとに、決済の種類ごとに審査が行われます。
目安はクレジットカード・電子マネーで約1ヶ月、QRコード決済で約2ヶ月です。
QR決済は決済事業者ごとに別々の審査になるため、クレカより時間がかかりやすい点に注意してください。
3. 端末発送・到着後に利用開始
審査に通ると、設定済みの端末が約3週間で届きます。
到着後はすぐ使えますが、申し込みから利用開始まで最短3週間・遅いと5ヶ月ほどとばらつきがあります。
オープンに間に合わせたいときは、2〜3ヶ月前には申し込んでおくと安心です。
審査をスムーズに進めるポイント
審査落ちや遅れを防ぐには、次の2点を押さえておきましょう。
- 必要書類を事前にそろえる
- 正確な情報で申し込む
必要書類の事前準備
法人なら登記簿謄本、個人事業主なら運転免許証や健康保険証などの本人確認書類が必要です。
売上の入金先になる口座情報も先に用意しておくと、申し込みで手が止まりません。
正確な情報提出
申し込み内容に誤りがあると、審査が遅れたり否認されたりします。
特に事業内容は具体的に書き、「何を売るお店なのか」が審査担当に伝わるようにしておきましょう。
審査に落ちやすいケースと通すコツ
加盟店審査で落ちやすいのは、主に次のようなケースです(一般的な傾向)。
- 開業直後で事業実績が少なく、事業の実態が確認しづらい
- 自社サイトやSNSがなく、何のお店か分かりにくい
- 対象外業種(通信販売・風俗店・金融/貸金・旅行業など)に該当する
- 申込書類に不備・記載ミスがある
通すコツは、事業内容が分かるホームページやSNSを用意し、書類を不備なく正確に揃えることです。自分の業種が対象か不安なときは、申し込み前にスマレジ・PAYGATEのサポートへ相談できます。
もし審査に通らなくても、審査基準の違うSquareなどに申し込む手があります。落ちても選択肢はありますよ。
ペイゲート(PAYGATE)でよくある質問・疑問

スマレジのPAYGATEはどんな決済に対応していますか?
ペイゲート(PAYGATE)は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など約30種類以上に対応しています。1台でマルチ決済できるオールインワン端末です。
PAYGATEの評判は良い?悪い?
ペイゲート利用者の8割以上が満足と回答。操作性やコスト面で高評価。ただし一部ブランド非対応やサポートが時間帯によって繋がりにくいなどの声もあります。
初期費用や導入コストはどのくらい?
ペイゲート(PAYGATE)は通常価格39,600円ですが、端末代が0円になるキャンペーンが行われています。
スマレジPOSとの連携はスムーズ?
ペイゲートはもともとスマレジとの連携を前提にした決済端末なのでスマレジとの連携はスムーズです。POSレジと連携することによって売上データが自動連携し、二度打ちが不要になりヒューマンエラーの確率も下がります。
他社サービス(AirペイやSquare)と比べてどう?
スマレジとAirペイやSquareにを比較した場合に、それぞれのサービスやメリット・デメリットなどが挙げられます。以下の記事で詳しく説明しているので参考にしてください。
【10項目で比較!】スマレジとAIRレジ(エアレジ)どっちがいい?
【10項目で比較!】スマレジとスクエア(Square)で最適なPOSレジは?
ペイゲートPAYGATEのメリットは何?
ペイゲート(PAYGATE)のメリットとして考えられるのは、主に以下です。
- 多彩な決済対応
- 直感的操作
- 持ち運び可能
- プリンター内蔵
- 4G回線対応
ペイゲート導入までの流れは?
- 申込→審査→端末発送→利用開始。必要書類は本人確認・店舗情報・口座情報。
ペイゲートの入金サイクルは早い?
ペイゲートの入金サイクルは基本的には「月2回」です。振込サイクルは業種や契約内容によるが、比較的安定していると評判。
| 決済方法 | 締め日 | 入金回数 | 入金日目安 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 毎月15日・月末 | 月2回 | 締め日の数日後(金融機関営業日) |
| 電子マネー(交通系ICなど) | 毎月15日・月末 | 月2回 | 締め日の数日後(金融機関営業日) |
| QRコード決済(PayPay・LINE Payなど) | 月末 | 月1回 | 翌月初旬(金融機関営業日) |
どんな店舗に向いている?
- 飲食店・小売店・移動販売など、レジ周りをシンプルにしたい店舗に最適。
ペイゲートの解約方法を教えてください
ペイゲートは、端末0円キャンペーンを使うと、最低利用期間は実質1年です。
1年未満で解約すると短期解約違約金がかかりますが、1年以上使えば違約金は0円・端末の返却も不要です。
違約金の目安は「1台あたり36,000円(税込)− 利用月数×3,000円」。解約タイミング別の目安は次のとおりです。
| 解約タイミング | 違約金の目安(1台) |
| 1ヶ月で解約 | 33,000円 |
| 6ヶ月で解約 | 18,000円 |
| 12ヶ月以降 | 0円(違約金なし) |
端末0円は「1年は使う前提」のキャンペーンです。すぐ解約するかも…という場合は、通常購入や他社も検討しておくと安心ですよ。
【まとめ】ペイゲート(PAYGATE)の口コミ・評判
PAYGATEは、スマレジと組み合わせてこそ真価を発揮する決済端末です。
手数料1.98%〜の安さ、プリンター内蔵・4G対応の機動力、スマレジ連携による効率化がそろっており、スマレジを使う・使う予定の店なら有力な選択肢になります。
一方で、導入まで審査と端末発送で数週間〜数カ月かかる点と、継続課金型の業種では使えない点には注意が必要です。
端末0円キャンペーンは台数限定なので、気になる方は早めに確認してみてください。
継続課金やサブスク型のサービスがメインなら、アルファノートもあわせて検討してみてくださいね。回数券・継続課金・高額決済に強い端末です。


雑貨販売
30代女性