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POSレジ

【悪い?】CASHIER(キャッシャー)POSレジの評判を口コミから検証!

CASHIER(キャッシャー)POSレジの口コミ・評判
良い点 悪い点
  • カスタマイズの自由度が高い
  • 飲食店向け機能が充実(券売機・飲み放題管理)
  • 導入サポートが手厚い(初期設定・商品登録 無料)
  • スタータープランは月額0円から
  • オフライン対応で通信が安定
  • Android専用(iPhone・iPad不可)
  • ハードの初期費用がかかる
  • 電話サポートは平日のみ
  • 回数券・継続課金に非対応

結論

CASHIERは飲食店向けの機能が充実したPOSレジです

ふくろう先生

Android専用という点だけ確認しておけば、導入サポートも手厚いので安心ですよ。

「CASHIERって実際どうなの?」、「Android限定って本当に大丈夫?」「サポートは手厚い?」と気になっている店舗オーナーの方は多いと思います。

この記事では、CASHIER(キャッシャー)の実際に利用しているユーザーの口コミ・評判をSTRATEやSaaS LOG・公式導入事例をもとに回収し、デメリットも包み隠さず解説します。

料金プラン・機能・他社比較まで、2026年の情報を元に徹底まとめしました。最後まで読めば、CASHIERが「自分の店に合うか」がはっきりわかります。

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飲食店向けのPOSレジ

CASHIER(キャッシャー)の評判・口コミ

外部レビューサイト(STRATE・SaaS LOG)・公式導入事例・X(旧Twitter)の投稿をもとに、評判をテーマ別に整理しました。

全体の傾向として、「サポートが手厚い」「導入が驚くほどスムーズ」という良い評価が多数ある一方、「Androidのみで iPhone 非対応」「フリーズが稀に起きる」という注意点も見られました。

良い評判・口コミ

良い口コミでは「導入サポートの手厚さ」「操作のしやすさ」「飲食店特有の機能の充実度」への評価が目立ちます。導入時の初期設定・商品登録を無料でサポートしてもらえた点も多くの店舗オーナーに支持されています。

良い口コミ

  • 初期費用が安く、会計ソフトと連携できて便利
  • 感覚で操作できてワンタップで注文できる
  • 導入支援や操作方法のレクチャーで不備なく進められた
  • 飲み放題の残りの時間が把握できてラストオーダーを逃さない
  • ハンディ端末と電話を1台にまとめるアイデアが便利

良い口コミ①「初期費用が安く、会計ソフトと連携できて便利」

男性の口コミ

初期費用が安くて長期で見ても使いやすい

店舗経営者

導入サポート費用も他社と比較しリーズナブルで導入前研修もあったので、店長・従業員含めオープン後にトラブル無く営業できてます。会計サービスと連携できたところが非常に便利でしたし、POSレジへのメニュー登録を全て行ってくれたのは助かりました。売上管理画面も見やすく、店舗の分析をするのに非常に使いやすいです。

引用元:SaaS LOG

導入前の研修によってオープン後にトラブルなく営業できたという評価です。

POSレジのメニュー登録を全て代行してもらえた点も大きなポイントで、「導入サポートの手厚さ」はCASHIERを選ぶ大きな理由のひとつになっています。

良い口コミ②「感覚で操作できてワンタップで注文もOK!」

女性の口コミ

ハンディ端末もレジも非常に使いやすいですね

飲食店勤務

ハンディはやっぱりECサイトで注文するのと同じような感じで注文できるのが便利です。ワンタップで注文できるのがさくさく操作できていいですね。

引用元:キャッシャー公式ページ

「ワンタップでさくさく操作できる」という操作性の評価です。飲食店でのオーダーはスピードが命。スタッフが迷わず操作できることは、提供スピードとお客様満足度に直結します。

初めての人でも感覚的に使えるUI設計は、新人スタッフの教育コスト削減にもつながります。

良い口コミ③「導入支援や操作方法のレクチャーで不備なく進められた」

男性の口コミ

導入サポートに満足

小売店店長

導入支援として操作方法のレクチャーまで行ってくださったこともあり、従業員全体通して操作を理解するまでが早かった印象です。また、商品登録や設定などを無料で行って頂けたので、導入を決めてから設置までに不備なく進められました。

引用元:SaaS LOG

従業員全員が短時間でPOSレジ操作を習得できたという評価です。商品登録や初期設定を代行してもらえることで、導入後すぐに通常営業に入れる安心感があります。

POSレジ導入で「設定に時間を取られすぎて大変だった」という経験のある方には、特に嬉しいポイントです。

良い口コミ④「飲み放題の残りの時間が把握できてラストオーダーを逃さない!」

女性の口コミ

飲み放題の残りの時間がしっかり表示されるのが便利

飲食店勤務

テーブル毎に飲み放題の残りの時間がしっかり表示されるので時間管理が非常にしやすいです。あと、飲み放題時間後の許容時間があるのがいいですね。お客さんの中にはドリンクラストオーダーを聞いた時にちょっと考えるから待って!と言われることが意外にいらっしゃるので。許容時間の中であればラストオーダーの後でも注文できるのはすごい融通が効いていいですね。

引用元:キャッシャー公式ページ

飲食店ならではの「飲み放題時間管理」機能の評価です。テーブルごとの残り時間表示とラストオーダー後の許容時間設定は、お客様への正確な案内とオーダーチャンスの両取りができる機能です。

居酒屋・飲み放題プランのある飲食店には特に刺さる機能だと言えるでしょう。

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良い口コミ⑤「ハンディと電話を一緒にするアイデアは中々ないですよね」

女性の口コミ

ハンディ端末が電話に!

飲食店勤務

ご提案いただいた電話専用アプリをハンディー端末に入れるアイデア、非常に便利でした!固定電話の回線を引かなくて済んだのと、端末がまとまったのは非常にいいですね。ハンディは常に持ってるので、いつでも誰でも電話取れるので便利です!電話用の端末とハンディを一緒に使うアイデアは中々ないですよね。

引用元:キャッシャー公式ページ

営業担当者からの「ハンディに電話アプリを入れる」という提案に感動している口コミです。固定電話の回線コストが不要になり、端末も1台にまとまることで、「誰でもすぐ電話に出られる」という業務改善につながっています。

CASHIERの営業担当者が現場の課題を理解したうえで提案している点が伝わります。

悪い評判・口コミ

悪い口コミは「Android端末のみでiPhoneに非対応」「稀なフリーズ」という声が中心でした。

悪い評判・口コミ

  • Android端末のみでiPhoneに対応していない
  • 電話サポートが平日のみ(土日祝は対象外)

悪い口コミ①「Android端末のみでiPhoneに対応していない」

男性の口コミ

Android端末のみは不便です

CASHIERの利用端末はAndroid推奨なので、POS機能はiPadやiPhoneから利用することができません。利用端末がAndroidに限られてしまうのは不便だと感じます。CASHIERを導入する際に、今使っているレジシステムと組み合わせができるのかを確認するのに少し手間取り、確認が大変でした。

引用元:STRATE

CASHIERはPOSレジには珍しいAndroid端末専用の設計です。国内のiPhone所有率は約70%と言われる中、既にiPad・iPhoneを業務で使っている店舗は端末の買い替えが必要になる点が難点です。

導入前に「今使っているシステムとの連携可否」を必ず確認しておきましょう。
なお、外部レビューを調べた範囲では、CASHIERの目立った悪い評判は「Android専用」が中心でした。

導入後の不具合に関する口コミはほとんど見られず、まれなフリーズなど端末トラブルに備えるなら、ハードウェア保守プラン(即日交換機発送)を検討しておくと安心です。

ふくろう先生

評判を総合すると、CASHIERは「サポートと飲食店向け機能の評価が高く、弱点はAndroid専用」とまとめられます。

iPhone・iPadを使わない店なら、安心して候補に入れられますよ。

CASHIER(キャッシャー)の特徴

サービス名 CASHIER(キャッシャー)
本体価格(目安) 11,000円〜(ハードウェア別途)
月額使用料(目安) スタータープラン 0円 / プロフェッショナルプラン 4,400円
無料お試し期間 30日間
対応端末 Android専用
対応業種 飲食・小売・サービス業など幅広く対応
サポート 電話・メール(平日10:00〜21:00)
公式サイト https://cashier-pos.com/

CASHIER POSは「"選ぶ"から"創る"へ カスタマイズ対応」をモットーに、飲食・小売・サービス業など幅広い業種に対応できるAndroid型クラウドPOSレジです。

開発・提供は2007年6月創業の株式会社ユニエイムで、POSシステムの開発・販売・サポートに特化した企業です。

ユニエイムは兄弟製品として、決済端末PayCAS Mobile(SB C&S株式会社との協力製品)も展開しています。POSレジ導入のハードルが高いと感じる方は、あわせて検討してみてください。

CASHIERの3大特徴

  • 高機能なのに操作が簡単で使いやすい
  • 機能を自由にカスタマイズできる
  • 店舗運営に寄り添ったサポート体制が充実

CASHIER(キャッシャー)のメリット・デメリット

CASHIERのメリット

CASHIERを導入する主なメリットは次のとおりです。

  • カスタマイズの自由度が高く、必要な機能だけを選べる
  • 有線接続・オフライン対応で通信が安定している
  • 飲食店向け機能(セルフオーダー・券売機・飲み放題管理)が充実
  • 導入時の初期設定・商品登録・研修を無料でサポート
  • スタータープランは月額0円から始められる
  • IT導入補助金の対象で導入コストを最大3/4補助

カスタマイズの自由度が高い

CASHIERの大きな特徴は「"選ぶ"から"創る"へ カスタマイズ対応」というモットーを掲げていることです。業種特化型のPOSレジが「その業種以外の機能が追加しづらい」という弱点を持つのに対し、CASHIERは自分の店舗に必要な機能だけを選んでカスタマイズできます。

システム導入前にスタッフが現場・本部の課題をヒアリングし、最適なPOS環境の構築をサポートしてくれます。既存の経理システムや財務システムとの連携も豊富で、既存のPOSシステムからの切り替えもスムーズです。

有線接続・オフライン対応で通信が安定している

iPadなどを使ったクラウド型POSレジの多くは、インターネット接続が途切れるとレジが使えなくなるリスクがあります。CASHIERは有線やSIM通信による安定したインターネット環境を重視しており、さらにオフラインでの操作にも対応しているため、通信トラブル時でも販売業務を止めずに続けられます。

飲食店向け機能の充実

スマホオーダー・ハンディオーダー・テーブルオーダー・セルフオーダー・券売機など、飲食店特有のニーズに応える機能が豊富に揃っています。飲み放題の残り時間表示やラストオーダー後の許容時間設定など、現場の声を反映した細かい機能が口コミでも高く評価されています。

CASHIERのデメリット

事前に知っておきたいデメリット・注意点は次のとおりです。

  • Android専用でiPhone・iPadは利用不可
  • 初期費用(ハードウェア購入が必要)が10万円前後かかる場合がある
  • 稀にフリーズが発生することがある(ハードウェア保守プランで対策可)
  • 現地訪問サポートは有償(40,000円+交通費)
  • 電話サポートが平日10:00〜21:00のみ(土日祝は対象外)
  • 回数券・継続課金には非対応

Android専用でiPhone・iPad非対応

国内のiPhone所有率は約70%と言われる中、CASHIERはAndroid端末専用の設計になっています。「今使っているiPadをそのまま使いたい」「スタッフがiPhoneユーザーばかり」という店舗には選択しにくい点です。導入前に端末環境を確認し、必要に応じてAndroid端末の調達コストも含めて検討してください。

初期費用(ハードウェア)がかかる

スタータープランは月額0円から始められますが、レジ機能を使うにはハードウェアの購入またはリースが必要です。タブレットPOSレジで79,800円、端末型POSレジで購入128,000円が目安です(最新は公式サイトで確認してください)。

ただし、CASHIERの導入費用はIT導入補助金の対象で、最大3/4の補助が受けられる可能性があります。補助金を活用すれば実質的な初期費用を大きく抑えられます。

IT導入補助金について

  • IT導入補助金:中小企業・小規模事業者が対象。ITツール導入費用の一部を補助(最大3/4。詳細は中小企業庁公式サイトで確認)
  • リース利用も可能:端末型POSレジはリースが8,400円/月から。購入でなくリースを選ぶことで初期費用を抑えられる
  • 申請には書類準備・審査期間が必要:「いつか申請しよう」ではなく、導入を決めたら早めに情報収集することが重要

稀にフリーズが発生することがある

外部レビューを調べた範囲では大きな不具合の声は少なめでしたが、稀に端末のフリーズが起きるという声もありました。

万一に備えるなら、故障時に当日中の交換機発送を受けられるハードウェア保守プラン(月額2,000円〜)を付けておくと安心です。

電話サポートが標準プランでは平日のみ

標準の電話・メールサポートは平日10:00〜21:00で、土日祝は対象外です。

ただし上位のプロフェッショナル PRIME プラン(6,600円/台)なら土日祝も対応するため、週末営業がメインの店はプラン選びで補えます。

回数券・継続課金(月謝制)には非対応

CASHIERは回数券やサブスク・月謝制の継続課金に正式対応していません。

エステ・スクール・結婚相談所などの業種は、継続課金に強いアルファノートを検討しましょう。

ふくろう先生

デメリットの多くは「Android専用」と「ハード費用」に集約されます。

ここさえクリアできれば、飲食店ではかなり使い勝手のよいレジですよ。

CASHIER(キャッシャー)をおすすめする人・おすすめしない人

ここまでの評判・特徴・メリット/デメリットをふまえて、CASHIERが自分の店に合うかどうかを整理します。

まずは、当てはまる項目が多いほど導入メリットが大きい「おすすめする人」から見ていきましょう。

CASHIERをおすすめする人

ふくろう先生

下のチェック項目に多く当てはまる店舗なら、CASHIERは有力な候補になりますよ。


CASHIERをおすすめする人

  • 飲食店でセルフオーダー・ハンディ・飲み放題管理を活用したい
  • 券売機を導入したい(ラーメン店・定食屋・カフェなど)
  • 導入時の初期設定・商品登録・研修まで手厚くサポートしてほしい
  • 有線接続・オフライン対応で通信の安定性を重視したい
  • 必要な機能だけをカスタマイズして使いたい
  • スタータープランで月額0円から試してみたい

飲食店でセルフオーダー・ハンディ・飲み放題管理を活用したい

ハンディオーダー・テーブルオーダー・飲み放題の残り時間表示・ラストオーダー管理など、居酒屋やファミレスの現場に直結した機能が一通りそろっています。

複数テーブルを同時に回す業態ほど、これらの機能が効いてきます。

券売機を導入したい(ラーメン店・定食屋・カフェなど)

タッチパネル型券売機をPOSレジと一体で管理できます。券売機まで持つPOSレジサービスは比較的少なく、ここはCASHIERの大きな強みです。

食券制のラーメン店・定食屋や、これから食券制にしたい店に向いています。

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導入時の初期設定・商品登録・研修まで手厚くサポートしてほしい

初期設定・商品登録の代行や操作レクチャーを無料で受けられます。「忙しくてセットアップの時間が取れない」店舗でも、オープン準備の負担を大きく減らせます。

有線接続・オフライン対応で通信の安定性を重視したい

有線・SIM通信に対応し、さらにオフラインでも会計を続けられます。通信が止まってもレジが止まらないのは、混雑する飲食店では大きな安心材料です。

必要な機能だけをカスタマイズして使いたい

「"選ぶ"から"創る"へ」をモットーに、自店に必要な機能だけを組み合わせて使えます。業種特化型では足りない・余る、という悩みを抱える店舗に向いています。

スタータープランで月額0円から試してみたい

ソフトウェアのスタータープランは初期費用・月額ともに0円。まず費用をかけずにクラウドPOSを試したい店舗でも、ハードをそろえれば小さく始められます。

CASHIERをおすすめしない人

ふくろう先生

逆に、次のような店舗は他のサービスも比べてみた方が後悔しません。


CASHIERをおすすめしない人

  • iPad・iPhoneの既存環境をそのまま活用したい
  • Apple PayやiPad対応の決済端末と組み合わせたい
  • 回数券・継続課金・月謝制を導入したい
  • とにかく初期費用をかけずに始めたい

iPad・iPhoneの既存環境をそのまま活用したい

CASHIERはAndroid専用です。すでにiPad・iPhoneを業務で使っている店舗は端末の買い替えが必要になるため、iOS対応のスマレジなどが候補になります。

Apple PayやiPad対応の決済端末と組み合わせたい

iOSの決済端末や周辺機器を前提に組みたい場合は、対応端末の選択肢が広いサービスのほうが構成を作りやすくなります。

回数券・継続課金・月謝制を導入したい

CASHIERは回数券・継続課金(サブスク・月謝制)に正式対応していません。エステ・スクール・結婚相談所などは、継続課金に正式対応したアルファノートが向いています。

とにかく初期費用をかけずに始めたい

ソフトは0円から使えますが、レジとして動かすにはAndroid端末やプリンターなどのハードが別途必要です。ハード費用も含めて極力かけたくない場合は、端末無償提供のモバイル型などと比較して選びましょう。

ふくろう先生

回数券・月謝制が必要な業種はアルファノートが◎。

CASHIERは単発決済と飲食店向け機能に強い設計です。

CASHIER(キャッシャー)の料金

ふくろう先生

料金は複数のプランと端末の組み合わせになります。以下はすべて目安です。

数字は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

ソフトウェアプラン料金

プラン 初期費用 月額利用料(目安) 含まれる機能
スタータープラン 0円 0円 POSレジ基本機能・キャッシュレス端末連携・商品登録200点・データ保存期間100日
プロフェッショナルプラン 0円 4,400円 POSレジ基本機能・商品登録5,000点・データ保存期間無期限・在庫管理・顧客管理・ハンディオーダー・テーブルオーダー・本部管理機能など
プロフェッショナル PRIME プラン 0円 6,600円(税込・1台あたり) プロフェッショナルプランの機能に加え、土日祝のカスタマーサポート(10:00〜21:00・年末年始除く)が付く上位プラン

ココがポイント

ソフトの基本料金はスターター0円・プロフェッショナル4,400円の2段階が中心。

土日も営業する飲食店で週末のサポートが欲しいなら、休日対応が付くPRIMEプラン(6,600円/台)も選択肢になります。

端末の料金(目安)

端末の種類 月額利用料 ハードウェア料金(目安)
端末型POSレジ 0円 リース:8,400円/月 / 購入:128,000円
タブレットPOSレジ 0円 購入:79,800円
モバイル型POSレジ 2,200円(決済手数料2.98%) 端末無償提供(1店舗1台)
セルフレジ(キャッシュレス専用) 6,400円 リース:16,790円/月 / 購入:158,000円
セルフレジ(現金対応あり) 8,400円 リース:16,790円/月 / 購入:958,000円
タッチパネル型券売機(キャッシュレス専用) 9,400円 リース:24,180円/月 / 購入:480,000円
タッチパネル型券売機(現金対応あり) 11,400円 リース:24,180円/月 / 購入:1,380,000円

オプション機能の料金(目安)

オプション機能 初期費用 月額利用料 ハードウェア料金
モバイルオーダー機能 35,000円 3,000円 無料
ハンディオーダー機能(プレミアムプラン) 35,000円 5,000円 210,000円〜
テーブルオーダー機能(プレミアムプラン) 35,000円 5,000円 210,000円〜
スマホオーダー機能(プレミアムプラン) 35,000円 5,000円 210,000円〜

※すべて目安。最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

サポートの料金(目安)

区分 サービス内容 料金
無料 POSレジ利用に必要な初期設定・運用中の電話またはメールサポート(平日10:00〜21:00) 0円
有償 現地設置・オペレーションレクチャー(1回3時間程度) 40,000円+交通費
有償 ハードウェア保守(故障時15時までのご連絡で当日中に交換機を発送) 1台あたり月額2,000円〜

CASHIER(キャッシャー)の機能

CASHIERが特に強みを持つのが、飲食店向けのオーダー機能と、業種に合わせて選べる豊富な基本・オプション機能です。主な機能から見ていきましょう。

セルフオーダー・券売機・スマホオーダー機能

飲食店向けのオーダー機能は、主に次の4つです。

  • セルフオーダー機能(タブレットでお客様が注文)
  • タッチパネル型券売機(食券販売)
  • スマホオーダー機能(QRで自分のスマホから注文)
  • ハンディ・テーブルオーダー機能(スタッフが端末で注文)

セルフオーダー機能

お客様自身がタブレットから注文できるセルフオーダーシステムです。現金決済・電子決済・顧客登録・ポイント付与設定・バーコード読取などに対応。フロアスタッフの人員削減と人件費コストダウンに貢献します。

タッチパネル型券売機

キャッシュレス決済専用(月額9,400円〜)と現金対応あり(月額11,400円〜)の2タイプ。ラーメン店・定食屋・カフェなどで食券販売システムを導入したい店舗に向いています。券売機を持つPOSレジサービスは比較的少なく、CASHIERの強みのひとつです。

スマホオーダー機能

お客様が自分のスマートフォンでQRコードを読み取って注文できるシステムです。事前注文・決済・キッチン伝票印刷・売上通知など飲食店に必要な機能をカバーします。

ハンディオーダー・テーブルオーダー機能

スタッフがAndroidハンディ端末を持って注文を取るシステムです。テーブルごとの飲み放題残り時間表示・ラストオーダー管理・スタッフ呼出機能・割り勘計算など、飲食店の現場で役立つ細かい機能が充実しています。

基本機能・オプション機能一覧

基本機能

基本レジ機能 バーコード読取・電子決済・併用決済・その他決済・単品値引き・小計割引・一括/個別値引き・レシート発行・領収書発行・キャッシュドロア連動 など
Web管理機能 売上速報・レジ担当者登録・商品リスト登録・販売リスト登録・注文管理・商品別/時間帯別/日別/月別売上分析・取引履歴一覧・入出金履歴表示

オプション機能

在庫管理機能 発注操作・仕入一覧・商品移動・棚卸管理・複数店舗の在庫管理・在庫数アラート など
顧客管理機能 顧客管理・購入履歴表示・ポイントの加算・減算管理
セルフPOS機能 現金・電子決済・顧客登録・ポイント付与/利用・レシート設定・バーコード読取
ショールーミング機能 商品選択・住所登録・引渡方法選択・バーコード読取・事前注文・決済・LINE連動
テイクアウト機能 事前注文・決済・QR決済・準備時間設定・最終受取時間設定・翌日以降注文・複数プリンタからの出し分け

ココがポイント

CASHIERの機能で特に強いのはセルフオーダー・券売機・ハンディなどの飲食店向けオーダー機能です。

基本機能は必要十分にそろっているので、まずは「自分の店で使う機能」から絞って選ぶのがおすすめです。

CASHIERが連携できる外部サービス

CASHIERは「既存の経理・財務システムとの連携も幅広く対応」しているのが特徴です。以下は一般的に連携可能とされる外部サービスの例です(最新の対応状況は必ず公式サイトでご確認ください)。

会計・経理ソフト連携

  • 弥生会計・弥生販売
  • freee会計
  • マネーフォワード クラウド会計
  • ソリマチ(会計王 など)

売上データを会計ソフトへ自動連携することで、日次の売上集計・月次決算の手間を大幅に削減できます。手打ちによるミスも防げるため、経理担当者の負荷軽減に直結します。

キャッシュレス決済連携

  • クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX など)
  • 交通系ICカード(Suica・PASMOなど)
  • QRコード決済(PayPay・d払い・auPAY・楽天ペイ など)
  • 電子マネー(iD・QUICPay など)

CASHIERは主要なキャッシュレス決済手段に対応しており、現金と電子決済の併用・単品値引きなど柔軟な決済オペレーションが可能です。

CASHIERのキャッシュレス決済は、自社の決済サービス「CASHIER PAYMENT」の端末と、CASHIER POSアプリが動く決済端末「PayCAS Mobile」で利用できます。

店舗の規模や使い方に合わせて選べます(最新の対応機種・対応ブランドは公式サイトでご確認ください)。

決済端末 タイプ 主な対応決済 特徴
VEGA3000 据置きマルチ決済端末(CASHIER PAYMENT) クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 レジ横に据え置く多機能タイプ
A920 モバイル型決済端末(CASHIER PAYMENT) クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 持ち運び・プリンター内蔵
M010 カード型決済端末(CASHIER PAYMENT) クレジットカード ほか コンパクトなカード型
PayCAS Mobile オールインワン決済端末(兄弟製品) クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 SIM内蔵で屋外OK。CASHIER POSアプリを入れれば1台で決済+レジ

VEGA3000・A920・M010はCASHIER専用の決済サービス「CASHIER PAYMENT」の端末、PayCAS Mobileは同じユニエイムの兄弟製品で、CASHIER POSアプリを入れて使える決済端末です。

いずれもクレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEXなど)・主要な電子マネー・QRコード決済に幅広く対応し、会計から決済までをスムーズに完結できます。

その他のサービス連携

  • グルメ予約サービス(食べログ・ホットペッパーグルメ等との連携可否は公式でご確認ください)
  • デリバリー・テイクアウト(モバイルオーダー機能でテイクアウト事前注文に対応)
  • LINEミニアプリ(ショールーミング機能でLINE連動対応)
ふくろう先生

外部サービス連携の詳しい対応可否・設定方法は、公式サイトやオンラインデモで確認できます。

導入前のヒアリングで、最適な構成を提案してもらえますよ。

CASHIERのハードウェア・端末・周辺機器

CASHIERはAndroid端末に特化したPOSレジです。iPadやiPhoneではPOS機能を利用できないため、端末の選定が導入の重要なポイントになります。

対応端末・ハードウェアの種類(目安)

ハードウェアの種類 特徴・向いている業種 価格目安
端末型POSレジ カスタムキー搭載。据え置き型でレジカウンターに設置。飲食・小売に広く対応 購入:128,000円〜 / リース:8,400円/月〜
タブレットPOSレジ Androidタブレットベース。カウンター設置・持ち運びの両方に対応 購入:79,800円〜
モバイル型POSレジ 1台完結型のコンパクト端末。キッチンカー・マルシェ・移動販売など屋外向け 端末無償提供(月額2,200円・決済手数料2.98%)
セルフレジ お客様自身が会計するセルフ精算端末。キャッシュレス専用・現金対応あり の2タイプ 購入:158,000円〜(現金対応あり:958,000円)
タッチパネル型券売機 食券販売に特化。ラーメン店・定食屋・カフェ等に。キャッシュレス専用・現金対応あり の2タイプ 購入:480,000円〜(現金対応あり:1,380,000円)
Androidハンディ端末 フロアスタッフが持ち歩くオーダー用端末。ハンディオーダー・テーブルオーダー機能と連携 210,000円〜(ハンディセット)

※上記はすべて目安です。最新の価格・ラインアップは公式サイトでご確認ください。

主な周辺機器

  • レシートプリンター(有線/無線)
  • キャッシュドロア(自動開閉対応)
  • バーコードスキャナー
  • キッチンプリンター(厨房への伝票印刷)
  • カードリーダー・キャッシュレス決済端末

CASHIERはハードウェアの到着後、電源とインターネットに接続するだけで即時利用できる設計になっています。初期設定はサポートが無料で対応してくれるため、IT知識に不安がある方でも安心です。

CASHIERのサポート体制

CASHIERのサポートは「導入前〜導入時〜運用後」の各フェーズで手厚い体制が整っており、口コミでも高評価を得ているポイントです。

無料サポートの内容

  • 導入支援・初期設定サポート:ハードウェア到着後の電源・ネット接続から初期設定まで無料で対応
  • 商品登録代行:メニュー・商品データのPOSレジへの登録を無料で代行。オープン前の準備を大幅に短縮
  • 操作レクチャー(リモート):スタッフへの操作説明・研修をリモートで実施。従業員全員が短時間で習得できると口コミでも好評
  • 電話・メールサポート:運用中のトラブルや操作の疑問を電話またはメールで相談できる(平日10:00〜21:00)

有償サポートの内容

  • 現地設置・オペレーションレクチャー:担当者が実際に店舗に訪問して設置・操作研修を実施。費用は40,000円+交通費(目安)
  • ハードウェア保守プラン:故障時に15時までの連絡で当日中に交換機を発送。費用は1台あたり月額2,000円〜(目安)

サポートについて知っておくこと

  • 標準の電話サポートは平日10:00〜21:00。土日祝は対象外ですが、上位の「プロフェッショナル PRIME プラン」(6,600円/台)なら土日祝も10:00〜21:00で対応します(年末年始除く)。週末営業の店は、PRIMEプランかハードウェア保守プランの加入を検討するとよいでしょう
  • 商品登録・初期設定の代行が無料なのはCASHIERの大きな強みです。「導入したくてもセットアップに時間が取れない」という店舗でも、安心してスタートできます
  • オンラインでのデモンストレーションも受け付けているため、導入前に操作感や機能を確認したい方は気軽に問い合わせてみてください

CASHIERが向いている業種・活用イメージ

CASHIERは業種を問わず幅広く対応していますが、特に機能がフィットしやすい業種・店舗のタイプがあります。

飲食店(居酒屋・ファミリーレストラン・カフェ)

ハンディオーダー・テーブルオーダー・スマホオーダー・飲み放題時間管理・ラストオーダー管理など、飲食店の現場に直結した機能が充実しています。特に飲み放題コースや複数のテーブルを同時管理する居酒屋・和食店などに向いています。カフェでは券売機連携やセルフオーダーを組み合わせて人件費を最適化できます。

ラーメン店・定食屋・フードコート

タッチパネル型券売機はPOSレジと一体管理できるため、カウンター前での行列解消・オーダーミスの削減に効果的です。食券制を採用している店舗、またはこれから食券制を導入したい店舗に特に向いています。

アパレル・雑貨・小売店

バーコードスキャナーによる商品管理・在庫管理・顧客管理・複数店舗の本部管理機能が使えます。セール時の割引設定・複数決済手段への対応など、小売店の日常オペレーションをカバーします。

移動販売・キッチンカー

屋外の移動販売やイベントには、CASHIERの兄弟製品である決済端末のPayCAS Mobileが便利です。

SIM内蔵で電源・Wi-Fiのない場所でも使え、PayCAS MobileにCASHIER POSアプリを入れれば、1台で決済からレジ操作・売上管理まで完結できます。

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SIM内蔵・1台完結・移動販売向け

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クイックサービス・テイクアウト専門店

テイクアウト機能で事前注文・決済・準備時間設定・翌日以降の予約注文にも対応。「来店前に注文・決済まで完了」という流れを実現できます。

ふくろう先生

「うちの業種で使えるか確認したい」という方も多いですよね。

導入前のオンラインデモや、レジチョイス(一括資料請求)の専任コンシェルジュに相談するのが確実です。

CASHIER vs 他社比較(スマレジ・Square・STORES・ポスタス)

ふくろう先生

各サービスを比べると「CASHIERが自分の業態に合うか」が判断しやすくなります。

数字はすべて目安です。最新の条件は各社公式サイトで確認してください。

比較項目 CASHIER スマレジ Square STORES ポスタス(POS+)
月額費用(目安) 0円〜(スタータープラン) 0円〜 0円〜 0円〜 要問い合わせ
対応端末 Android専用 iPad/iPhone対応 iOS・Android対応 iOS・Android対応 専用端末
飲食店向け機能 非常に充実(券売機・飲み放題管理含む) 充実 飲食向け機能あり 基本的 充実(フード向け機能)
オフライン対応 一部対応 要確認 要確認
カスタマイズ自由度 非常に高い 高い 標準的 標準的 高い
IT導入補助金対応 要確認 要確認
詳細・資料請求 レジチョイスでCASHIERも請求 スマレジのレビューを見る Squareレビューを見る STORESのレビューを見る ポスタスのレビューを見る

※上記は2026年時点の目安です。最新の条件は必ず各社公式サイトでご確認ください。

他社との選び方ガイド

  • 飲食店で券売機・飲み放題管理まで使いたい → CASHIER(業界でも券売機対応は希少)
  • iPad/iPhoneをそのまま使いたい → スマレジ(iOS対応・高機能)
  • まず無料で試して費用を抑えたい → Square(月額0円から・翌営業日入金)
  • 美容・ネイルなどの業種特化で使いたい → ポスタス(POS+ beauty)
  • 回数券・継続課金・月謝制が必要アルファノート(正式対応・他社落ち業種に強い)
  • 複数サービスをまとめて比較・資料請求したい → レジチョイス(一括資料請求)が最も効率的

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CASHIER(キャッシャー)のよくある質問

CASHIERはiPhoneでは使えませんか?

現時点でCASHIERはAndroid端末専用の設計です。iPadやiPhoneからPOS機能を利用することはできません。既存のAppleデバイスをそのまま使いたい方は、スマレジなどiOS対応のPOSレジをご検討ください。

CASHIERのスタータープランは本当に無料ですか?

ソフトウェアのスタータープランは初期費用・月額費用ともに0円です。ただし、POSレジとして使うためにはAndroid端末・レシートプリンター・キャッシュドロアなどのハードウェアが別途必要になります。CASHIERオリジナルのタブレットセットは79,800円〜が目安です(最新は公式サイトでご確認ください)。

CASHIERはIT導入補助金の対象ですか?

はい、CASHIERの導入費用はIT導入補助金の対象となっています(目安。申請条件・採択状況により異なります)。補助金を活用することで導入にかかった費用の最大3/4を補助してもらえる可能性があります。詳細は中小企業庁の公式サイトや、導入を検討している時期のCASHIER担当者にご確認ください。

CASHIERのサポート時間は?土日祝日は対応してもらえますか?

標準プランの電話・メールサポートは平日10:00〜21:00が対象で、土日祝日は対象外です。

ただし、上位の「プロフェッショナル PRIME プラン」(6,600円/台)に加入すると、土日祝も10:00〜21:00でサポートを受けられます(年末年始を除く)。土日営業がメインの飲食店は、PRIMEプランかハードウェア保守プラン(月額2,000円〜)の併用を検討すると安心です。

CASHIERで飲み放題の時間管理はできますか?

はい、テーブルオーダー機能でテーブルごとの飲み放題残り時間を表示する機能があります。ラストオーダーの管理や、許容時間内でのオーダー受け付けにも対応しています。居酒屋や飲み放題プランのある飲食店でとても好評の機能です。

CASHIERとPayCAS Mobileの違いは何ですか?

CASHIERはカスタマイズ性の高いAndroid型クラウドPOSレジで、飲食店向けの豊富な機能が特徴です。一方、PayCAS Mobileは同じユニエイムが関わるモバイル決済端末(SB C&S株式会社との協力製品)で、SIM内蔵・1台完結型でキッチンカーや移動販売向けです。

「本格的なPOSレジを導入したい」ならCASHIER、「まず手軽に決済だけ始めたい」ならPayCAS Mobileという使い分けが目安になります。

CASHIERは多店舗・チェーン店でも使えますか?

はい、本部管理機能(プロフェッショナルプランのオプション)で複数店舗の一元管理が可能です。在庫管理機能でも複数店舗の在庫をまとめて管理できます。

回数券・継続課金には対応していますか?

CASHIERは回数券・継続課金(月謝制・サブスク)には正式対応していません。エステ・スクール・結婚相談所など継続課金が必要な業種では、アルファノートが正式対応しており、他社で審査に落ちた業種でも導入実績が多数あります。

CASHIERの導入はどこに問い合わせればよいですか?

公式サイト(https://cashier-pos.com/)からオンラインデモや問い合わせが可能です。また、レジチョイス(一括資料請求サービス)でもCASHIERを含む複数のPOSレジをまとめて比較・資料請求できます。他社との比較をしながら検討したい方には一括資料請求が便利です。

CASHIERのオフライン機能はどこまで使えますか?

インターネットに接続できない状況でも販売業務(会計・決済)を継続できます。有線接続を重視している点も、通信の安定性を高める設計のひとつです。ただし、オフライン中は売上データのリアルタイム同期やWeb管理機能へのアクセスはできません。

まとめ:CASHIER(キャッシャー)はこんな人に向いている【2026年版】

ふくろう先生

CASHIERは「カスタマイズ自由度」「手厚いサポート」「飲食店向け機能」が三本柱のAndroid型POSレジです。

飲み放題管理・券売機・スマホオーダーなど、現場をよく知った機能設計が口コミでも高評価でした。

CASHIERの特徴を、最後に要点だけ整理します。

結論

カスタマイズの自由度・手厚い導入サポート・飲食店向け機能が強みのAndroid型POSレジ。Android専用とハードの初期費用さえ確認できれば、初めての導入でも安心して選べます。

CASHIER まとめ

  • Android専用・オフライン対応。券売機・飲み放題管理など飲食店向け機能が充実
  • スタータープランは月額0円から(ハード費用は別途・IT導入補助金で最大3/4補助の可能性)
  • デメリットはiPhone・iPad非対応/ハード初期費用/電話サポートが平日のみ
  • 回数券・継続課金が必要な業種はアルファノートが適切

ココがポイント

迷ったら、CASHIERを含む複数のPOSレジをレジチョイスの無料一括資料請求でまとめて比較するのが近道です。専任コンシェルジュに相談しながら絞り込めます。

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ふくろう先生

宿泊・飲食・小売の現場で、長年POSレジを“使う側”として働いてきた元店長です。接客から店舗の売上管理・在庫管理・顧客データの分析まで、毎日のようにレジと向き合ってきました。カタログのスペックだけではわからない“現場での使いやすさ”を、同じ店主の目線でわかりやすくお伝えします。

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