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【10項目で比較!】スマレジとAIRレジ(エアレジ)の違いは? 

スマレジとエアレジを比較

人気のPOSレジである「スマレジ」と「エアレジ(Airレジ)」を10個の項目で比較してみました。

スマレジとエアレジ(Airレジ)は、どちらも無料で導入可能なPOSレジですが、機能や対応業種、決済手数料などに明確な違いがあります。

これからどちらかのPOSレジを導入をしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

「スマレジ」と「エアレジ(Airレジ)」の特徴を比較

スマレジの特徴とおすすめポイント

スマレジ

スマレジは導入数47,000店舗以上を誇る人気のPOSレジです。多機能で幅広い業種に対応しており、拡張性の高さが人気のポイントです。

スマレジは、在庫管理・顧客分析・ポイント機能・複数店舗対応など、店舗運営に必要な機能が網羅された高機能POSレジです

スマレジの特徴

  • 多機能で拡張性が高く、業種特化プランが豊富
  • 分析・在庫・顧客管理など店舗運営を支える機能が充実
  • サポートが手厚く、導入後も安心

 

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エアレジの特徴とおすすめポイント

エアレジの特徴

「エアレジ(Airレジ)」は、株式会社リクルートの運営するPOSレジです。基本的な機能はすべて無料で利用できるなどコスパに優れています。

また、専用の決済端末Airペイとの連携で約80種類もの決済に対応できるなどクレジット・QR・電子マネー決済を一括導入できます。

飲食店・小売店・美容サロンなど、幅広い業種に対応しており、開業初期の店舗や小規模事業者に特に人気があります。

エアレジの特徴

  • レジ機能の基本部分はすべて無料
  • 約80種類もの決済に対応できる(ダントツ!)
  • 初期費用が安い

エアレジの口コミ・評判を見る ≫

スマレジとエアレジ(Airレジ)違い比較一覧

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クリックすると知りたい項目からチェックできます!

 

比較項目 スマレジ エアレジ
対応端末 iPad・iPhone・ PC iPad ・ iPhone
1.初期導入コスト 無料~ 完全無料(Airペイなど追加サービスも無料)
2.月額料金 0円〜15,400円(業種別プラン) 完全無料(Airペイなど追加サービスも無料)
3.決済手数料 1.98%〜3.24% 3.24%
4.入金サイクル 月2回(振込手数料無料) 月6回(振込手数料無料)
※1000円未満は繰り越し
5.基本機能 商品登録、会計、在庫、顧客、分析機能 商品登録、会計、在庫、顧客、分析機能
6.連携できる決済端末 Square、PAYGATE、stera pack、楽天ペイ、STORES決済 Airペイ、PayPayなど
7.外部連携 freee、マネーフォワード、弥生会計、ECサイト、勤怠管理など Airシリーズ(Airペイ、Airレジオーダー、Airペイポイント)、出前館・ホットペッパー等
8.サポート体制 365日対応(電話・メール・チャット) チャット・電話サポート
9.IT導入補助金対応 対応(プレミアムプラスプラン以上) 非対応
10.インボイス制度対応 対応(インボイス対応類型で申請可) 対応(登録番号・税率別記載・領収書発行に対応)

1.「スマレジ」と「エアレジ」を導入の初期費用で比較

スマレジとエアレジを初期導入費用で比較

項目 スマレジ エアレジ
POS端末 iPad:58,800円~
(現行スタンダードモデル)
iPad:58,800円~
(現行スタンダードモデル)
決済端末 PAYGATE Station:39,600円(オールインワン)
※有料プランへ加入した場合、0円で利用可能
Airペイ:20,167円
(新規申込+審査通過で無料貸与。返却義務あり)
レシートプリンター TM-m10など :約25,000円
(オールインワン端末を利用しない場合)

Airレジ スターターパック:56,100円~
※キャッシュドロア&レシートプリンター(セット)

キャッシュドロア(現金管理)  16,500円〜
月額費用 有料プラン:
PAYGATEレンタル:3,300円/月
完全無料(Airペイなど追加サービスも無料)
初期費用合計 114,900円〜 135,067円~
特徴 iPadがあれば約56,100円~ iPadがあれば約76,267円~

※iPad推奨・スマホは制限あり

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どちらも初期費用0円~利用できますが、現実的な店舗運営には周辺機器の導入がほぼ必須です。

実際には「POS端末+決済端末+キャッシュドロア」といった組み合わせが現実的です。

スマレジとエアレジを導入する最低限のコストで比較した場合、スマレジの方が安く済みます。特にすでに手元にiPadあれば初期コストはかなり安く済むでしょう。

スマレジ・PAYGATEは端末レンタル時に月額1,100円〜3,300円が発生しますが、端末を買い取れば月額費用は不要です。

月額費用の面では、Airペイは端末を買い取るかキャンペーンで無料貸与されれば月額0円で運用可能。

また、決済端末など周辺機器を導入しないデメリットは以下です。

  • 現金管理が手動になる → キャッシュドロアがないと金銭トラブルのリスク増
  • レシートが印刷できない→ 顧客満足度や領収書対応に不安
  • 業務効率が低下 → 会計時に手間がかかり、スタッフの負担増
  • 見た目の信頼感が弱い → レジとしての完成度が低く、店舗の印象に影響

ココがポイント

キャッシュドロアは必須ではありませんが、現金を扱う店舗では導入することで業務効率とセキュリティが大きく向上します。

特に「現金比率の多い店舗」や「複数スタッフでレジを共有する場合」などはメリットを感じられるでしょう。

2.「スマレジ」と「エアレジ」を月額料金で違いを比較!

スマレジとエアレジを月額料金で比較

プラン名 スマレジ エアレジ(Airレジ)
初期費用 0円 0円
無料プラン スタンダード:0円
(1店舗限定)
0円
(完全無料)
有料プラン① プレミアム:5,500円 なし
有料プラン② プレミアムプラス:8,800円 なし
業種特化プラン フードビジネス:12,100円
リテールビジネス:15,400円
(小売・アパレル)
なし(業種共通で無料)
追加端末 PAYGATE
(レンタルの場合、3,300円/月)
月額無料(同一アカウントで複数端末利用可能)
特徴 △ 複数店舗や機能の追加など有料プランへの加入が必要 ◎ 完全無料で導入しやすい

 

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スマレジ、エアレジとも月額無料から利用することができます。

スマレジは有料プランに加入するとIT導入補助金の対象にもなります。

スマレジとエアレジ(Airレジ)を月額料金で比較した場合、どちらも月額0円~利用できます。

スマレジは、業種や機能に応じて月額5,500円〜15,400円の有料プランが用意されています。特に飲食・小売向けの高度な在庫管理や顧客分析機能が魅力です。

一方、Airレジは、すべての機能が完全無料で提供されており、月額費用は一切かかりません。導入の手軽さと初期コストの低さが魅力です。

Airペイとの連携でキャッシュレス決済にも対応し、特に小規模店舗やスタートアップに人気です。

ココがポイント

月額料金で比較すると、スマレジは成長に合わせて機能を拡張できる柔軟性があり、エアレジはシンプルに始めたい店舗に最適です。

3.「スマレジ」と「エアレジ」を決済手数料で違いを比較!

スマレジとエアレジを決済手数料で比較

項目 スマレジ PAYGATE エアレジ(Airレジ)
対応ブランド VISA / MasterCard / JCB など VISA / MasterCard / JCB など
クレジットカード手数料 1.98%〜2.95% 1.08%〜2.95%
(条件より優遇)
QRコード決済手数料 2.00%(PayPayなど) 2.95%(PayPay・楽天ペイなど)
電子マネー決済手数料 2.95%(交通系ICなど) 2.95%(交通系ICなど)
特徴 ◎ VISA/MasterCard 1.98%〜で業界最安水準 △ 一律2.5%〜でやや高め

※手数料は税抜きです

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「決済手数料」はクレジットカードなどを利用した支払い毎に引かれる手数料のことです。

毎回、売り上げから引かれるので、安いに越したことはありません。

スマレジとスクエアの決済手数料を比較すると、どちらも良心的です。

スマレジは、中小事業者向けにVISA・Mastercardの手数料が1.98%〜と業界でも比較的低水準です。その他ブランドは2.95%〜3.40%です。

エアレジは、ディスカウントプログラム適用時にVisa・Mastercardが1.08%〜とさらに低く、その他ブランドはスマレジと同水準の2.95%〜3.40%です。

手数料の安さを最重視するならエアレジ(Airペイ)がおすすめです。特にVisa・Mastercardの1.08%〜は圧倒的です!

Airペイでは「決済手数料ディスカウントプログラム」により、Visa・Mastercardの手数料が最大1.08%〜1.6%まで引き下げられることがあります。

4.「スマレジ」と「エアレジ」を入金サイクルで違いを比較

スマレジとエアレジを入金サイクルで比較

項目 スマレジ(PAYGATE) エアレジ(Airレジ)
入金回数(クレカ等) 月2回(15日・月末) 月6回(毎週火曜締め→翌週金曜振込)
入金回数(QR決済) 月1回(月末締め→翌月末入金) 月6回(クレカと同様)
振込手数料 約100円〜200円/回 完全無料(銀行問わず)
入金までの所要日数 約15日〜1ヶ月 約10日(週次振込)
土日祝の対応 入金なし(翌営業日に繰越) 決済は可能、振込は銀行営業日に準ずる
特徴 △ 月2回(15日・末日) 週次振込でキャッシュフロー安定
振込手数料完全無料

 

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売り上げ入金までに時間がかかる場合、現金不足になるリスクもあります。

「入金サイクルが早い」と資金繰りが安定し、現金不足のリスクを減らせるというメリットがあります。

入金サイクルは連携するサービスによって異なります。

スマレジとスクエアを入金サイクルの早さを専用端末で比較した場合、入金サイクルの早さはスクエアの方が優れています。

スマレジ・PAYGATEは、クレジットカード・電子マネーの売上は月2回、QRコード決済は月1回の入金となります。

振込手数料は100円〜200円程度が発生するため、入金頻度とコストの両面でAirペイにやや劣る印象です。

一方のAirペイは、5営業日ごとに月6回の入金が可能です。その他の金融機関でも月3回の入金に対応しており、振込手数料はすべて無料です。

さらに、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済すべてがこのサイクルで処理されるため、入金が非常にスムーズです。

各決済を入金サイクルで違いを比較

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スマレジは連携できる決済端末が多いので入金サイクルは連携するサービスによって異なります。一番早いのは翌日振込のあるSquare(スクエア)です。

サービス 最短入金タイミング 振込手数料
Square 翌営業日(三井住友・みずほ銀行) 無料
PAYGATE(スマレジ) 月2回(QRは月1回) 加盟店負担(110〜220円)
stera pack 月6回(5日ごと) 無料
楽天ペイ 月1回(翌月末) 無料
STORES決済 月1回(自動)または随時(手動) 自動:無料
手動:275円
Airペイ 月2回または月6回 無料

ココがポイント

エアペイは、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行のいずれかを振込口座に指定すれば5営業日ごとに月6回の入金が可能です資金繰りを重視するならAirペイがおすすです。

5.「スマレジ」と「スクエア」を基本的な機能で違いを比較!

スマレジとエアレジを基本機能で比較

機能項目 スマレジ Airレジ
商品登録 ✅ CSV・SKU・カテゴリ・タグ・税率 ✅ CSV・カテゴリ・軽減税率
会計処理 ✅ 免税・軽減税率・自動釣銭機・商品券 ✅ 軽減税率・基本支払い・割引
レシート印刷 ✅ 自由レイアウト・免税表記・再印刷 ✅ 固定レイアウト・QR・ロゴ
キャッシュレス決済連携 ✅ PAYGATE以外にも多数対応 ✅ Airペイ
セルフレジ対応 ✅ セミセルフ・自動釣銭機
免税販売 ✅ 免税販売モード
軽減税率対応 ✅ 商品ごとに設定 ✅ 簡易設定
在庫管理 ✅ プレミアム以上 ✅ 簡易
顧客管理 ✅ CRM・履歴 ✅ 基本情報
売上分析 ✅ 高度な分析・CSV出力 ✅ 日別・月別集計
ECサイト連携 ✅ Shopify・BASEなど
予約管理 ✅ 外部連携
ポイント管理 ✅ 独自ポイント・連携
操作端末 ✅ iPad・iPhone・PC ✅ iPad・iPhone
オフライン対応 ✅ 一部機能はオフラインでも利用可能 ❌ 通信必須
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スマレジの方が業種対応力と拡張性が高く、エアレジはシンプルで導入しやすいのが特徴です。

スマレジは、商品登録・会計処理・レシート印刷・キャッシュレス決済連携といった基本機能に加え、セルフレジ対応・免税販売・在庫管理・顧客管理・EC連携・予約管理・ポイント管理など、業務を広げるための機能が豊富に揃っています。

一方、エアレジは無料で導入でき、Airペイとの連携によりキャッシュレス決済もスムーズに導入可能です。スマレジと比較すると出来ることに制限がありますが、日常業務に必要な基本機能はしっかりカバーしています。

「無料で導入しやすく、基本機能はしっかり押さえている」ため、個人事業主や小規模店舗にとっては非常に魅力的な選択肢です。

ココがポイント

機能面で比較すると、スマレジは「多機能・業種対応・拡張性重視」、成長フェーズに合わせて機能を拡張できる柔軟性が大きな魅力です。

エアレジは「シンプル・低コスト・即導入型」、導入の手軽さとコストパフォーマンスが大きなメリットです。

6.「スマレジ」と「エアレジ」を連携できる決済端末で比較

スマレジとエアレジを決済端末で比較

項目 スマレジ エアレジ
対応ブランド
  • Square(VISA/MASTER/AMEXなど対応)
  • PAYGATE(約30種の決済に対応)
  • stera pack(JCB/Diners/銀聯なども対応)
  • 楽天ペイ(楽天カードやEdyなどに対応)
  • STORES決済(QR・IC・電子マネー端末と連携)
AIrペイのみ
(約80種類に対応)

 

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Airペイの対応決済数は業界でもダントツです。

特にQR決済の種類は群を抜いています!

スマレジは多様な決済端末と連携可能なのに対し、エアレジは自社端末のAirペイとの連携のみです。

スマレジは自社のPAYGATE以外にもSquare、stera packといった外部端末との連携するができます。店舗の規模や業態に応じて柔軟に選べるのが強みです。

一方、Airレジは自社端末のAirペイとの連携のみで端末選びの自由度はありませんが、約80種類もの決済に対応しています。これは他社と比較しても圧倒的です!

Airペイと他の決済端末を比較

サービス名 対応ブランド数 特徴・補足
Airペイ 約81種類 QRコード決済が豊富(Alipay+、Smart Codeなど)
Square(スクエア) 約26〜40種類 クレカ・電子マネー中心。QR決済は主要ブランドのみ
STORES 決済 約20〜30種類 クレカ・交通系電子マネー中心。QR決済は限定的
楽天ペイ(店舗向け) 約30種類 楽天経済圏に強み。楽天ポイント連携が可能
PayPay for Business 約10〜15種類 PayPay中心。QR決済特化型

7.「スマレジ」と「エアレジ」を外部連携での違いを比較!

スマレジとエアレジを外部連携で比較

連携カテゴリ スマレジ エアレジ
会計ソフト 弥生・freee・マネーフォワード・TKCなど主要ソフトと連携 Airレジ単体では非対応(Airペイ経由で一部連携)
EC・通販 Shopify・BASE・楽天市場・Amazonなどと連携可能 公式連携なし(APIで一部対応)
デリバリー・予約 モバイルオーダー・テイクアウト・予約管理システムと連携 Airリザーブとの連携で予約管理が可能
勤怠・人事管理 KING OF TIME・ジョブカンなどと連携可能 公式連携なし(APIで自社連携は可能)
在庫・物流 ECと連携した在庫同期・物流システムとの連携が可能 基本機能に在庫管理あり、外部連携は限定的
CRM・顧客管理 顧客分析・ポイント管理・外部CRMツールと連携 顧客管理機能あり、外部連携は限定的
API連携 公開APIあり。売上・在庫・顧客データの連携が可能 APIキー発行で本部システム連携が可能
アプリマーケット スマレジ・アプリマーケットで拡張機能を提供 専用マーケットなし。Airシリーズ内で機能拡張
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外部連携で機能を拡張するという面では圧倒的にスマレジが優れています。

エアレジは機能拡張というより、必要最低限、外部連携というより自社連携というイメージです。

スマレジは、多業種・多機能に対応した高い拡張性が魅力です。外部サービスと幅広く連携でき、業務全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進できます。

弥生・freee・マネーフォワード・TKCなど主要会計ソフトと自動連携、複数の業務を一元管理したい場合は、スマレジの柔軟性が大きな武器になります。

一方、エアレジ(Airレジ)は、シンプルな運用と自社のAirシリーズとの連携に特化した設計が特徴です。外部連携の範囲は限定的ですが、必要最低限の機能を低コストで導入したい店舗に適しています。

ココがポイント

エアレジは外部というより自社連携が強いです。Airシリーズは決済・予約・受付など複数の機能を連携して使えるサービスで、1つのアカウントで連携できます。

8.「スマレジ」と「エアレジ」をサポートの違いを比較!

スマレジとエアレジをサポートで比較

項目 スマレジ エアレジ(Airレジ)
対応時間 365日対応(年中無休) チャットは原則24時間受付(有人対応は平日中心)
対応方法 電話・メール・チャット・ショールーム チャット・メール(電話なし)
導入支援 有料プランで初期設定・操作説明サポートあり 導入支援なし(FAQ・動画で自己解決)
業種別サポート 飲食・小売・美容・医療など業種別マニュアルあり 飲食店中心。その他業種は情報が限定的
マニュアル・FAQ 業種別ガイド・操作マニュアルが豊富 動画マニュアル・FAQが充実
言語対応 日本語中心(英語対応は一部) 日本語中心(英語対応は限定的)
有料プランでの優遇 電話サポート・導入支援・機能拡張が可能 無料プランのみ。有料プランは存在しない
特徴 ◎有人サポートと対面相談で安心感が高い △シンプルで気軽に使えるオンライン完結型

 

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スマレジは365日対応の有人サポートが充実、エアレジはメール・チャット中心です。

有料ですが、電話サポートや導入支援のあるスマレジは緊急時などには心強いですね!

スマレジは、有人対応を重視した手厚いサポート体制が特徴で、365日いつでも問い合わせ可能です。

ただし、電話サポート導入支援などは有料プラン限定。無料プランでは自己解決が基本になります。

一方、エアレジ(Airレジ)は、自動応答型のチャットサポートが中心です。基本的には公式サイトのFAQや動画マニュアルなどを参考にして自身で解決するセルフサポート型です。

電話サポートはありませんが、よくある質問や操作動画が多数公開されており、自己解決しやすい設計だと言えます。

ココがポイント

サポート体制で比較すると、スマレジは「有人対応・業種別支援・365日対応」で導入後の安心感が高く、エアレジは「手軽にチャット・メール」で自己解決型です。

9.「スマレジ」と「エアレジ」をIT導入補助金で比較

スマレジとエアレジをIT補助金で比較

項目 スマレジ エアレジ
補助金対象 対象(IT導入補助金2025に対応) 対象外(無料サービスのため補助対象外)
申請類型 通常枠(A・B類型)に対応 非対応
対象プラン プレミアムプラス・フードビジネス・リテールビジネスなど有料プラン Airレジは無料プランのみ
補助対象費用 ソフトウェア利用料(最大2年分)、周辺機器(レジ・プリンター等) 対象外(iPadなど汎用機器単体は補助対象外)
補助額の目安 最大75%補助。例:459,200円 → 約154,800円(プレミアムプラスプラン) 補助なし
申請サポート スマレジが支援事業者として申請をサポート 申請不可のためサポートなし
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スマレジはIT補助金の対象、エアレジは対象外です。

IT補助金を上手く活用すると初期費用を大幅に削減できます。

スマレジは、経済産業省が推進する「IT導入補助金」の対象サービスとして登録されており、以下のような条件で補助を受けることができます。

  • 補助金対象:IT導入補助金2025の対象ツールとして登録済み
  • 申請類型:通常枠(A類型・B類型)に対応
  • 対象プラン:プレミアムプラス・フードビジネス・リテールビジネスなどの有料プラン
  • 補助対象費用:ソフトウェア利用料(最大2年分)、周辺機器(レジ本体・プリンターなど)
  • 補助額の目安:最大75%補助。例:459,200円 → 約154,800円の実質負担
  • 申請サポート:スマレジがIT導入支援事業者として申請をサポート

一方、エアレジは完全無料で提供されているため、IT導入補助金の対象外となります。

ココがポイント

IT導入補助金は、POSレジ本体・周辺機器・導入支援費用などが補助対象になるため、初期投資を大幅に削減できます。

10.「スマレジ」と「スクエア」をインボイス対応で比較

スマレジとエアレジをインボイスで比較

項目 スマレジ エアレジ(Airレジ)
インボイス制度対応 対応済(2023年10月以降の制度に準拠) 対応済(適格請求書・簡易インボイスに対応)
登録番号の表示 管理画面で登録番号を設定し、レシート・領収書に自動印字 店舗設定で登録番号を入力し、領収書・レシートに印字可能
税率別集計 標準税率・軽減税率ごとの集計・表示に対応 税率ごとの消費税額をレシート・領収書に表示可能
帳票出力 売上帳票・取引明細・CSV出力など多様な帳票に対応 売上レポートやレシート出力に対応(帳票種類は限定的)
補助金との連携 IT導入補助金の対象。インボイス対応費用も補助対象に含まれる 補助金対象外(無料サービスのため)
業種別対応 小売・飲食・美容・医療など業種別テンプレートあり 飲食・小規模店舗向けに最適化。業種別対応は限定的

 

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スマレジ、スクエアともにインボイス制度に対応済みです。

インボイス対応の観点では、補助金との連携を考慮するとスマレジの方がメリットは大きいです。

スマレジは、IT導入補助金の「インボイス対応類型」にも該当しているため、制度対応とコスト削減を同時に実現できます。

インボイス制度に加え、業種別設定や帳票出力にも強みがあり、補助金活用で費用面でも有利です。

エアレジ(Airレジ)は、レシートや請求書に登録番号を記載する機能が搭載されています。ただし、税率別の詳細な集計や業種別の帳票出力などは限られています。

ココがポイント

スマレジのインボイス対応機能は無料プランでも基本的な対応は可能ですが、帳票出力や税率別集計など高度な機能は有料プランでの利用が推奨されています。

「スマレジ」がおすすめの店舗

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スマレジは高性能で、必要に応じて機能を拡張できる柔軟性が魅力です。

多店舗展開や比較的大きな店舗に向いています。

  • 多機能・高機能なPOSを求める店舗
  • 複数店舗を運営している、または将来的に拡大予定の事業者
  • 在庫管理・顧客管理・売上分析などを一元管理したい業種
  • 飲食・小売・美容・医療・アパレルなど業種別に細かい設定が必要な店舗
  • ECや会計ソフトなど外部システムと連携したい事業者
  • IT導入補助金を活用してコストを抑えたい法人・個人事業主
  • インボイス制度や軽減税率など税務対応をしっかり行いたい店舗
  • 有人サポートやショールームでの相談を重視する方

「エアレジ(Airレジ)」がおすすめの店舗

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エアレジは必要最低限の機能でシンプルに初期費用を抑えて運用したい店舗に向いています。

Airペイとの連携で約80種類の決済に対応できる点は大きなメリットです。

  • インバウンド対応で幅広い決済に対応したい
  • 初期費用・月額コストを抑えてPOSを導入したい店舗
  • 飲食店やカフェなど、シンプルな会計業務が中心の業種
  • 個人経営や小規模店舗で、複雑な機能を必要としない事業者
  • AirペイやAirリザーブなど、Airシリーズで統一したい方
  • ITに不慣れでも直感的に使えるPOSを求めるユーザー
  • インボイス制度に最低限対応できれば十分な事業者
  • 電話サポートが不要で、チャットやFAQで自己解決できる方

スマレジとエアレジの比較でよくある質問や疑問点

Q1. スマレジとエアレジ、どちらがインボイス制度に完全対応していますか?

両方ともインボイス制度に対応していますが、スマレジは帳票出力や税率別集計など高度な税務管理が可能です。エアレジは基本的な登録番号表示と税率対応に留まります。

Q2.スマレジとエアレジ 無料で使えるPOSレジはどちら?

エアレジは完全無料で利用可能です。スマレジも無料プランがありますが、機能制限があり、業務拡張には有料プランが必要です。

Q3. スマレジとエアレジでキャッシュレス決済を導入するならどちらが簡単?

エアレジはAirペイとの連携がスムーズで、クレジット・電子マネー・QR決済を一括導入できます。スマレジは複数の決済サービスと連携可能ですが、選定と設定にやや手間がかかります。

Q4.スマレジとエアレジで IT導入補助金対応しているのはどっち?

スマレジはIT導入補助金の対象ツールとして登録されており、最大75%の補助が可能です。エアレジは無料サービスのため補助金対象外です。

Q5.スマレジとエアレジで 複数店舗を一括管理したい場合、どちらが向いていますか?

スマレジは本部機能や店舗別売上管理が充実しており、複数店舗運営に適しています。エアレジは単店舗向けの設計が中心です。

スマレジとエアレジで会計ソフトとの連携はどちらが便利?

スマレジは弥生・freee・マネーフォワードなど主要会計ソフトと連携可能です。エアレジは直接連携がなく、Airペイ経由で一部対応するのみです。

Q7.スマレジとエアレジ 導入時のサポート体制に違いはありますか?

スマレジは電話・メール・ショールームでの有人サポートがあり、導入支援も充実。エアレジはチャット・FAQ中心で、対面サポートはありません。

Q8. スマレジとエアレジで美容院やクリニックなど業種特化型の設定はできますか?

スマレジは業種別テンプレートや機能が豊富で、美容・医療・小売などに対応。エアレジは飲食店向けに最適化されており、他業種への対応は限定的です。

Q9. スマレジとエアレジでAPI連携で自社システムと繋げたい場合、どちらが柔軟?

スマレジは公開APIがあり、売上・在庫・顧客データの連携が可能。エアレジもAPIキー発行で連携できますが、開発リソースが必要です。

Q10. 将来的にECや通販と連携したい場合、どちらが有利?

スマレジはShopify・BASE・楽天市場などと連携可能で、在庫同期や売上一元管理ができます。エアレジは公式連携がなく、APIでの対応が必要です。

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