PayPay(ペイペイ)にお金をチャージするとき、「これって手数料がかかるのかな?」と気になったことはありませんか。
結論から言うと、チャージのほとんどの方法は手数料がかかりません。有料なのはソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの2回目以降(2.5%)だけです。
この記事では、方法ごとの手数料と、無料で使い続けるコツをまとめました。
むずかしく考えなくて大丈夫ですよ。
「どの方法でチャージするか」だけ。1つ避けておけば手数料は気にせずに済みます。
同じカードを作るなら、もらえる特典を増やす!

手数料を0円にできたら、次はPayPayカードをどこから申し込むかです。
ポイントサイトを経由するだけで、PayPay側の入会特典に加えてポイントサイト独自のポイントももらえます。手間はほとんど変わりません。
PayPayの「手数料」は3種類ある
ひとくちに手数料といっても、場面によって3つに分かれます。どれの話をしているのかで、答えが変わります。
PayPayの手数料は3つ
- ① チャージ手数料 … 残高に入金するときの手数料(この記事の主役)
- ② 決済手数料 … 支払いのときの手数料 → 利用者は無料(お店が負担)
- ③ 出金・振込手数料 … 残高を銀行口座に戻すときの手数料
このうち、お店での支払い(②)で私たち利用者が払うぶんはありません。負担しているのはお店側です。
ときどき「PayPayで払うなら手数料をください」と言われたという話を見かけますが、これは加盟店規約に反する扱いです。
もし上乗せを求められたら、現金や他の支払い方法に切り替えるのが無難です。
つまり、ふだん使いで気にすべきなのは①のチャージ手数料と、③の出金手数料の2つだけです。
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その前に、知っておくと得をする2つのこと
知っておきたいのは、PayPayの残高が3種類あることと、チャージ自体ではポイントが付かないことの2つです。
残高は「マネー」「マネーライト」「ポイント」の3種類
PayPayの残高は、チャージのしかたなどで3つに分かれます。名前が似ていますが、できることが違います。
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| 種類 | どうやって増えるか | 銀行への出金 |
|---|---|---|
| PayPayマネー | 本人確認を済ませてチャージした残高 | できる |
| PayPayマネーライト | 本人確認前のチャージなど | できない |
| PayPayポイント | 支払いでもらえる還元分 | できない |
「あとで残高を銀行に戻したい」「友だちに送金したい」という人は、先に本人確認を済ませておくと安心です。
チャージしてもポイントは付かない
もう1つ大事なのが、チャージ自体ではポイントが貯まらないことです。ポイントが付くのは「支払ったとき」になります。
なので、チャージで得をしようとするより、手数料をかけずにチャージして、支払いで還元をもらう。これがいちばんムダのない使い方です。
ココがポイント
出金したいなら本人確認を先に、得をしたいならチャージでなく支払いで。
この2つを知っているだけで、あとの判断はほとんど迷いません。
チャージ手数料を方法別にチェック
PayPay残高へのチャージは、主に5通りあります。
手数料と、入金できる上限の目安、どんな人に向くかは次のとおりです。
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| 方法 | 手数料 | 上限の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 銀行口座 | 無料 | 24時間で50万円ほど | 毎日の買い物で使う人 |
| セブン銀行・ローソン銀行ATM | 無料 | 現金で即時 | 現金で入れたい人・口座を連携したくない人 |
| PayPayカード/クレジット | 無料 | 24時間で2万円ほど | 後払いでポイントも欲しい人 |
| ヤフオク!・Yahoo!フリマ売上金 | 無料 | 売上金の範囲 | フリマをよく使う人 |
| まとめて支払い | 1回目無料/2回目以降2.5% | 利用状況による | 基本おすすめしない |
上限は本人確認の状況などで変わります。本人確認を済ませると上限が上がるので、大きな金額を扱いたい人は先に済ませておきましょう。
銀行口座から:手数料0円
まず候補にしたいのが、銀行口座をつないでチャージする方法です。一度連携しておけば、回数を気にせず無料で使えます。
アプリ内で数秒で終わり、ATMに足を運ぶ必要もありません。
残高が足りなくなったときにサッと足せるので、毎日の買い物で使うなら、これがいちばんラクだと思います。
銀行口座を登録しても大丈夫?不安なときに確認したいこと
「口座を登録するのはちょっと怖い」という声はよく聞きます。実際に確認しておきたいのは、次の3つです。
口座を登録する前に確認したい3つ
- 連携するのはアプリの「チャージ」画面からだけにする(メールやSMSのリンクから進まない)
- オートチャージの上限額を決めておく(勝手に大きな金額が動かないようにする)
- スマホに画面ロックと生体認証をかけておく
どうしても口座をつなぎたくないなら、次のATMチャージにすれば連携せずに使えます。
不安なら、まずATMチャージから始めても大丈夫ですよ。
慣れてきてから口座を連携しても遅くありません。
コンビニのATMから:手数料0円
「現金で入れたい」「口座は連携したくない」という人には、コンビニのATMからの現金チャージが向いています。お財布のお札を、そのまま残高に移せます。
ただしどのコンビニでもいいわけではありません。対応しているATMは次のとおりです。
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| ATM | 現金チャージ |
|---|---|
| セブン銀行ATM(セブン-イレブンなど) | できる(無料) |
| ローソン銀行ATM(ローソンなど) | できる(無料) |
| ファミリーマートのATM(イーネット) | できない |
| ゆうちょ銀行ATM | できない |
ココがポイント
ゆうちょ銀行は「ATMでの現金チャージ」ができないだけで、口座を連携してのチャージなら使えます。
現金にこだわらないなら、口座をつないでしまうのが早いです。
PayPayカード・PayPayクレジットから:手数料0円
PayPayカードを登録すれば、カードからのチャージや、チャージ不要で後払いになるPayPayクレジットを無料で使えます。
ここで覚えておきたいのが、PayPayに登録できるクレジットカードはPayPayカードだけという点です。
以前は他社カードも登録できましたが、いまはPayPayカード(とPayPayクレジット)に一本化されています。カードで使いたい人は、PayPayカードを用意しておきましょう。
「手持ちのカードを登録しようとしたら弾かれた」という声が多いのは、これが理由です。
ヤフオク!・Yahoo!フリマの売上金から:手数料0円
ヤフオク!やYahoo!フリマで物が売れたときの売上金も、そのまま残高にできます。もちろん無料です。
フリマをよく使う人なら、売ったお金をムダなく買い物にまわせます。
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いから:2回目以降は2.5%
手数料がかかるのは、この方法だけです。ソフトバンク・ワイモバイル(とLINEMO)のユーザーが、携帯料金とまとめて後払いできる方法になります。
当月1回目は無料ですが、2回目以降はチャージ額の2.5%が上乗せされます。
PayPayの「まとめて支払い」2.5%は、いくら損する?
まとめて支払いが有料になったのは、2023年9月です。実際にどのくらいの負担になるのか、金額で見てみましょう。
| チャージ額(2回目以降) | かかる手数料(2.5%) |
| 5,000円 | 125円 |
| 10,000円 | 250円 |
| 30,000円 | 750円 |
| 50,000円 | 1,250円 |
1回ぶんは小さく見えても、毎月くり返せば年間で数千円になります。チャージ額が大きいほど、負担も増えていきます。
なお、まとめて支払いには携帯料金側の利用可能額の枠があります。使いすぎているとチャージ自体ができなくなることがあるので、うまく進まないときはそこを疑ってみてください。
ココがポイント
まとめて支払いは無料の月1回まで、あとは銀行口座かPayPayカードに切り替える。
これだけで2.5%は払わずに済みます。
チャージのやり方(はじめての人向け)
いちばんよく使う「銀行口座からのチャージ」を例に、手順を見ておきましょう。最初だけ連携の設定が必要ですが、2回目からは数秒です。
銀行口座からチャージする手順
- アプリのホームで「チャージ」をタップ
- 初回だけ「銀行口座を追加」から銀行を連携(口座情報と本人確認が必要)
- 金額を入力する
- 「チャージする」をタップ → 残高にすぐ反映
ATMの場合は、チャージ画面で「ATMチャージ」を選び、表示されたQRコードをATMに読み取らせて現金を入れるだけです。どちらも、慣れればあっという間に終わります。
最初の口座連携さえ済ませてしまえば、あとは金額を入れてタップするだけ。
レジに並びながらでも間に合いますよ。
手数料を0円のままにするコツ
チャージの方法を次のどれかにしておけば、手数料を払うことはなくなります。
この3つなら、ずっと無料
- ① 銀行口座を連携する(いちばん手軽)
- ② PayPayカードを使う(支払いでポイントも貯まる)
- ③ 現金派はセブン銀行・ローソン銀行ATMを使う
避けるのは「まとめて支払い」の2回目以降だけ。ここを外せば、手数料の心配はほぼなくなります。
オートチャージなら、残高切れの心配なし
毎回チャージするのが面倒なら、オートチャージが便利です。残高が設定額を下回ったときや、支払いで足りないときに、連携した口座から自動で補充してくれます。
口座からのオートチャージなら手数料も無料です。レジ前で「残高が足りない…」と慌てることもなくなります。
上限額を決めておけば、勝手に大きな金額が動くことはありません。
設定してから使い始めるのがおすすめです。
還元を増やす「PayPayステップ」も覚えておこう
チャージが0円で済むようになったら、次に気になるのは還元率です。PayPayには、使い方に応じて還元率が上がる「PayPayステップ」という仕組みがあります。
条件を満たすと、翌月の還元率が基本の0.5%から上乗せされ、最大で1.5%ほどになります。
条件は「一定の回数・金額の支払い」が中心ですが、内容は見直されることがあるので、アプリの表示もあわせて見ておきましょう。
チャージは0円で済ませて、支払いでポイントをもらう。
この形を作れると、PayPayはぐっとお得になりますよ。
PayPayカードは「ポイントサイト経由」で作るのが正解
チャージも支払いも手数料0円にしたいなら、PayPayカードがあると話が早いです。
そしてこのカード、どこから申し込むかでもらえる特典が変わります。
この章で押さえるのは次の3つです。
この章でわかること
- PayPayカードを作るメリット
- 「あと払い」なら後払いでも手数料0円
- ポイントサイトを通すと特典が二重取りできる
そもそも、PayPayカードを作るメリット
PayPayカードは年会費無料で、PayPayとの相性が抜群です。うれしいのは、おもにこの3つになります。
PayPayカードの3つのメリット
- カードからのチャージ・あと払いが手数料無料
- 支払いでポイントが貯まる(基本1%前後)
- あの「まとめて支払い2.5%」を避けられる
PayPayをよく使うなら、持っておいて損のない1枚です。
「あと払い」を使えば、後払いでも手数料0円
PayPayあと払いは、チャージせずに使ったぶんを翌月にまとめて支払えるサービスです。何回使っても手数料がかからず、支払いでポイントも貯まります。
支払いは翌月にまとめて口座から引き落としになります。後から請求がくるので使いすぎには注意ですが、計画的に使えば「チャージの手間なし・手数料0円・ポイント付き」といいとこ取りができます。
まとめて支払いをよく使っていた人ほど、乗り換えるメリットは大きいです。
カードはポイントサイトを通して作ると二重取り
公式からそのまま申し込むと、もらえるのはPayPay側の入会特典だけです。
でもポイントサイトを経由して申し込むと、その特典に加えて、ポイントサイト独自のポイント(数百〜数千円分)ももらえることがあります。手間はほとんど同じなのに、もらえる額が増えるわけです。
同じカードを作るなら、ちょっと寄り道するだけ。
やるかやらないかで、地味に差がつきますよ。
よく使われるのは、次の3サイトです。時期によってどこが一番おトクかは入れ替わるので、申し込み前に金額を見比べるのがコツになります。
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| ポイントサイト | 特徴 |
|---|---|
| ハピタス | 画面がシンプルで、初心者でも迷いにくい |
| モッピー | 案件が多く、高還元になりやすい大手 |
| ポイントタウン | GMO運営で実績豊富、交換先も幅広い |
まずはどれか1つに登録して、PayPayカードの案件を検索してみてください。
申し込みの流れも、シンプルです。
ポイントサイト経由でPayPayカードを作る流れ
- ポイントサイトに無料登録する
- サイト内で「PayPayカード」を検索し、もらえる金額を確認
- その案内からPayPayカード公式へ進んで申し込み(年会費無料)
- 審査・受け取りのあと、アプリに登録すれば完了
ポイントは、必ずポイントサイトを通してから申し込むことです。
先に公式から申し込んでしまうと、ポイントサイトぶんの特典はもらえません。ここだけ気をつけてください。
PayPay残高の出金・振込手数料
チャージのときは無料でも、残高を銀行口座に戻すときには手数料がかかることがあります。ここが見落としやすいポイントです。
出金できるのは、本人確認を済ませた「PayPayマネー」だけ。マネーライトとポイントは現金に戻せません。
出金先による手数料の目安は次のとおりです。
| 出金先 | 手数料の目安 |
| PayPay銀行へ | 無料 |
| その他の銀行へ | 1回100円(税込)ほど |
| 早期振込(最短当日) | 別途かかる場合あり |
ココがポイント
PayPay銀行の口座があると、出金まで無料でまわせます。
こまめに出金する人ほど、100円の差は積み重なります。
そもそも出金しなくて済むように、使う分だけチャージするのがいちばんムダがありません。
「とりあえず多めに入れておく」がいちばん損をしやすいんです。
足りなくなってから足せば、数秒で済みますよ。
楽天ペイ・d払い・au PAYとチャージ手数料を比較
他のQR決済も、チャージのしかたで手数料が変わります。よく使われる3つと並べると、次のようになります。
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| サービス | 0円でチャージできる方法 | 手数料がかかるチャージ |
|---|---|---|
| PayPay | 銀行口座/セブン銀行・ローソン銀行ATM/PayPayカード/フリマ売上金 | まとめて支払いの2回目以降 2.5% |
| 楽天ペイ(楽天キャッシュ) | 銀行口座/セブン銀行・ローソン銀行ATM/楽天カード | なし |
| d払い | 銀行口座/セブン銀行・ローソン銀行ATM/オートチャージ | なし |
| au PAY | 銀行口座/ATM/au PAY カード/オートチャージ | auかんたん決済の2回目以降 2.5% |
有料になるのはPayPayとau PAYだけで、どちらも携帯料金にまとめて後払いするチャージです。PayPayの「まとめて支払い」も、au PAYの「auかんたん決済」も、月1回目は無料で2回目から2.5%。
au PAYがこの条件になったのは2025年10月2日からで、2023年9月に始めたPayPayに続きました。
楽天ペイとd払いは、銀行口座もATMもチャージ手数料が無料です。楽天ペイのATMチャージは1回・1か月とも50万円まで、d払いのATMチャージは1回10万円までが目安になります。
ココがポイント
どのサービスも、携帯料金と合算するチャージだけが有料です。
銀行口座かカードに切り替えれば、どれを使っても0円に戻せます。
「携帯料金にまとめると楽」と思って選ぶと、そこだけ2.5%取られます。
チャージ元は銀行口座かカードにしておきましょう。
【参考】お店が払う決済手数料
買い物で使う側に手数料はかかりません。では、お店はいくら払っているのでしょうか。
料金はプランで変わります。目安はこちらです。
| プラン | 決済手数料 | 月額 |
| マイストア ライトプラン | 1.60%(税別) | 1,980円(税別) |
| 制限プラン(マイストアなし) | 1.98%(税別) | 無料 |
月額を払って手数料を下げるか、月額0円でいくかは、お店の売上によって損得が変わります。
ココがポイント
差は0.38%なので、月商52万円あたりが分かれ目です。
それより売れるお店は月額を払ったほうが安く、それ以下なら制限プランのままで十分です。
お店でPayPayを導入したい人へ
ここまでは「使う側」の話でした。もしあなたがお店をやっていて、PayPayを入れたいなら、見るポイントは決済手数料と入金サイクルです。
店舗向けのPayPayは初期費用0円で始められ、手数料も比較的おさえめです。
お店がPayPayを入れるメリットは、次の6つです。
お店がPayPayを入れる6つのメリット
- 初期費用0円で始められる
- 決済手数料が比較的安い
- 入金が早く、資金繰りがラク
- PayPayのキャンペーンで集客につながる
- 個人事業主でも導入しやすい
- 現金の管理ミスや手間が減る
ただし、PayPayだけではクレジットカードや交通系ICを受けられません。
カードも一緒に受けたいなら、Squareは初期費用も月額も0円。スマホのタッチ決済を使えば、端末を買わずにPayPayもクレジットカードも受けられます。
POSレジと組み合わせれば、PayPayもカードも会計も1台で完結します。レジ選びとセットで考えるのがおすすめです。
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すでにお使いのレジがあるなら、スマレジでPayPayを導入する方法 にレジ側の設定手順をまとめています。
レジ選びから考えたい人は スマレジの評判・口コミレビュー もどうぞ。
売上が入ってくるまでの早さが気になるなら、入金サイクルが早い決済サービスの比較 も参考になります。
PayPayのチャージ手数料に関するよくある質問
チャージは結局どれがおすすめ?
手軽さなら銀行口座の連携です。一度つなげば回数無制限で無料になります。
現金で入れたいなら、セブン銀行・ローソン銀行ATMが便利です。
コンビニのATMならどこでもチャージできる?
いいえ。現金チャージに対応しているのは、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMの2つだけです。
ファミリーマートのイーネットATMやゆうちょ銀行のATMでは対応していません。
ゆうちょ銀行は使えない?
ATMでの現金チャージはできませんが、ゆうちょ銀行の口座を連携してのチャージは可能です。現金で入れたい場合だけ、セブン銀行かローソン銀行のATMを使ってください。
クレジットカードでチャージできる?
PayPayに登録できるカードはPayPayカードだけです。他社カードからの直接チャージは、原則できません。
まとめて支払いの2.5%を避けるには?
銀行口座の連携か、PayPayカード(あと払い)に切り替えるのが確実です。どうしても使うときは、無料の月1回までにおさえましょう。
チャージするとポイントは貯まる?
チャージでは貯まりません。ポイントが付くのは支払ったときです。
無料でチャージして、支払いで還元をもらうのが正解になります。
チャージを取り消すことはできる?
一度チャージした残高を、取り消して元の口座やカードに戻すことはできません。金額を入力するときに、必要な分だけ入れるのが大事です。
支払いのときに手数料は取られる?
利用者側はかかりません。負担するのはお店側なので、買い物で手数料を取られることはありません。
もしお店で上乗せを求められたら、加盟店規約に反する扱いになります。
チャージした残高は銀行に戻せる?
本人確認済みの「PayPayマネー」なら出金できます。PayPay銀行へは無料、その他の銀行は1回100円ほどの手数料がかかります。
チャージに上限はある?
あります。24時間あたり・1か月あたりで上限が決まっていて、本人確認を済ませると上限が上がります。
大きな金額を扱いたいなら、先に本人確認をしておきましょう。
まとめて支払いでチャージできないのはなぜ?
携帯料金側の利用可能額を使い切っていると、チャージできません。利用状況を確認するか、銀行口座やPayPayカードに切り替えてください。
個人事業主や法人でも使える?
使えます。お店として入れる場合は「PayPay加盟店」の申し込みが必要で、個人事業主でも申し込めます。
【まとめ】PayPayのチャージ手数料を0円にする方法
PayPayのチャージは、銀行口座・PayPayカード・セブン/ローソン銀行ATM・フリマ売上金なら手数料0円です。
気をつけるのは「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの2回目以降2.5%」だけでした。
残高を銀行に戻すときは、PayPay銀行なら無料、他の銀行は1回100円ほどかかります。
使う分だけチャージしておけば、ここも気にせずに済みます。
そして、どうせPayPayカードを作るなら、ポイントサイトを通してから。同じ手間で特典が増えるので、やらない手はありません。
やることは2つだけ。
手数料のかからない方法でチャージすることと、カードはポイントサイトを通して作ること。
ここさえ押さえておけば大丈夫ですよ。

