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キャッシュレス端末

スマレジとエアペイは連携できる?結論と代替の決済端末を比較

スマレジとエアペイは連携できる?

結論

スマレジとエアペイは連携不可。純正で手数料も安いPAYGATEが本命です

ふくろう先生

スマレジとエアペイは連携できません。代わりに使える、手数料の安い決済端末までまとめて紹介します。

「スマレジとエアペイ(Airペイ)は連携して使えるの?」——。

結論から言うと、スマレジとエアペイは連携できません。エアペイが連携できるPOSレジはAirレジだけだからです。

この記事では、連携できない理由と併用したときの手間を整理したうえで、スマレジで使える決済端末をカード手数料や入金サイクルで比較していきます。

そのうえで、スマレジ純正で手数料も安い決済端末「PAYGATE」がなぜおすすめなのか、選び方まで解説します。

手数料が安く連携もスムーズな決済端末はコレ!

POSレジと連携できる決済端末PAYGATE(ペイゲート)

PAYGATEはPOSレジと売上が自動で連携する決済端末です。手動登録の二度手間がありません

カード手数料は1.98%〜と低く、振込手数料も0円。1台でカード・電子マネー・QRコード決済に対応します。

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スマレジとエアペイ(Airペイ)は連携できる?【結論:連携不可】

まず結論として、スマレジとエアペイ(Airペイ)は連携できません。売上データを自動で連動させることはできない仕組みです。

スマレジとエアペイが連携できない理由

理由はシンプルで、エアペイが連携できるPOSレジは「Airレジ」だけだからです。

エアペイ公式でも、連携対象として案内されているのはAirレジのみ。スマレジ公式のキャッシュレス対応端末の一覧にも、エアペイは含まれていません。

スマレジで自動連携できる決済端末は、PAYGATE・Square・STORES決済などに限られます。

併用はできるが「手動登録」の二度手間になる

連携はできませんが、スマレジとエアペイを別々のアプリとして併用することは可能です。

ただしその場合、エアペイで決済したあと、その金額をスマレジに手動で打ち込む必要があります。売上が自動で反映されないため、会計のたびに二度手間が発生します。

レジが混み合う時間帯ほど、この手間は負担になりやすい点に注意しましょう。

スマレジで使える決済端末を比較【手数料・入金・連携】

スマレジと連携できる決済端末を、カード手数料・QR・入金サイクルで比べました。連携できないエアペイも、比較のために並べています。

端末 スマレジ連携 カード手数料 QR手数料 月額 入金
スマレジPAYGATE ○(純正) 1.98%〜 2.00%〜 3,300円
(スマレジで0円)
カード月2回
QR月1回
Airペイ ×(連携不可) 3.24%
(優遇2.48%)
2.95%〜 0円 月3回〜
スクエア(Square) 2.5% 3.25% 0円
(連携料1,320円)
最短翌営業日
STORES決済 1.98%〜 3.24% 0円 最短翌々営業日
ステラパック 1.98%〜 3.24% 3,300円
(初年度0円)
最短翌営業日
楽天ペイ ターミナル 2.20%〜 2.00%〜 0円 翌日入金(選択)
ふくろう先生

エアペイは連携できないうえ、カード手数料も3.24%とやや高めなんです。

こうして並べると、スマレジ純正のPAYGATEは、連携がスムーズなうえにカード手数料も1.98%〜と安いことがわかります。

エアペイは月額0円が魅力ですが、カード手数料3.24%と連携不可の二度手間を考えると、スマレジユーザーには不利な面が目立ちます。

ココがポイント

決済端末は「手数料の安さ」と「スマレジと連携できるか」の両方で選ぶのがコツです。手数料が安くても連携できなければ、手動登録の手間が毎日かかります。

連携のスムーズさと手数料の安さを両立できるのが、純正のPAYGATEです。

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スマレジと連携するならPAYGATEが本命【エアペイより手数料が安い】

スマレジで決済端末を選ぶなら、まず候補になるのがスマレジPAYGATEです。エアペイの弱点をそのまま解消できます。

PAYGATEがスマレジに向いている3つの理由

  • スマレジ純正で売上が自動連携される
  • カード1.98%〜でエアペイより手数料が安い
  • 振込手数料0円・1台でカードもQRも対応

スマレジ純正だから売上が自動で連携される

PAYGATEはスマレジが提供する決済端末なので、決済した売上がスマレジに自動で反映されます。

エアペイのように手動で売上を打ち込む必要がなく、会計がそのまま完結します。レジ締めの集計もラクになります。

カード1.98%〜でエアペイより手数料が安い

カード決済の手数料は1.98%〜で、エアペイの3.24%より一段安く使えます。

カード売上が多いお店ほど、この差は毎月の負担に直結します。QRコード決済も2.00%〜と低めです。

手数料の内訳は、下の記事でくわしく解説しています。

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振込手数料0円・1台でカードもQRも対応

入金時の振込手数料は、どの金融機関でも0円です。

さらに1台でカード・電子マネー・QRコード決済に対応し、レシートプリンターも内蔵しています。端末を何台も用意せず、これ1台で決済がまとまるのも強みです。

月額は3,300円ですが、スマレジの有料プランを使っていれば0円になります。

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【代替案】エアペイをスマレジと併用する方法と手間

「どうしてもエアペイを使いたい」という場合は、スマレジと併用する形になります。連携ではなく、それぞれを別に使う方法です。

エアペイを併用するメリット

エアペイの魅力は、月額0円・初期費用0円で始められる手軽さです。

カードリーダーも0円キャンペーンで用意でき、固定費をかけずにキャッシュレスを導入したいお店には向いています。

エアペイを併用するデメリット

一方で、スマレジとは連携できないため、エアペイで決済した金額をスマレジに手動で登録する必要があります。

売上が自動でつながらないので、二度手間になり、打ち間違いのリスクもあります。カード手数料も3.24%と、PAYGATEの1.98%〜より高めです。

手間と手数料を考えると、スマレジユーザーには純正のPAYGATEのほうが向いています。

スマレジと連携できるその他の決済端末【Square・STORES・ステラ】

PAYGATE以外にも、スマレジと連携できる決済端末があります。お店の事情に合わせて選べます。

PAYGATE以外の連携できる決済端末3つ

  • スクエア(Square)|入金が早いが連携料に注意
  • STORES決済|月額0円で始めやすい
  • ステラパック|カードが安く入金も早い

スクエア(Square)|入金が早いが連携料に注意

スクエア(Square)は入金が最短翌営業日と早く、資金繰りを重視するお店に向いています。

ただし、スマレジと連携するには月1,320円の連携料が別途かかる点に注意が必要です。カード手数料2.5%の安さと合わせて、総額で判断しましょう。

STORES決済|月額0円で始めやすい

STORES決済は月額0円で、カード手数料も1.98%〜と安い決済サービスです。

iPadとBluetoothで接続してスマレジと連携できます。固定費をかけずにカードを安く使いたいお店の候補になります。

ステラパック|カードが安く入金も早い

三井住友カードのステラパックは、カード1.98%〜で入金も最短翌営業日と早いのが特徴です。

月額は3,300円(初年度は0円)。カードの安さと入金の早さを両立したいお店に向いています。

今すでにエアペイを使っている場合はどうする?

すでにエアペイを導入している場合は、エアペイをそのまま併用するか、PAYGATEなどに切り替えるかの2択になります。

手数料の安さとスマレジとの自動連携を取りたいなら、PAYGATEへの切り替えがおすすめです。

一方で、エアペイの月額0円を活かしつつ、売上管理もきちんと自動化したいなら、POSレジ側をAirレジに合わせるという選択肢もあります。エアペイとAirレジなら連携できるためです。

今の運用で二度手間が気にならなければ、無理に変える必要はありません。手間や手数料が負担に感じてきたら、乗り換えを検討するとよいでしょう。

スマレジ×エアペイ連携に関するよくある質問

今後、スマレジとエアペイのAPI連携は予定されていますか?

2026年7月時点で、スマレジとエアペイの連携は公式に案内されていません。エアペイが連携できるPOSレジはAirレジのみです。

今後の対応は未定のため、スマレジで決済を自動連携したい場合はPAYGATEなど対応端末を選ぶのが確実です。

スマレジの有料プランを契約していなくてもPAYGATEは使えますか?

PAYGATE自体はスマレジの無料プランでも利用できます。

ただし、月額3,300円が0円になるのはスマレジの有料プランを契約している場合です。無料プランの場合は月額3,300円がかかります。

スマレジとエアペイを併用すると売上は自動で反映されますか?

いいえ。連携できないため、エアペイで決済した金額はスマレジに手動で登録する必要があります。

売上を自動で反映させたい場合は、PAYGATEなどスマレジと連携できる端末を選びましょう。

エアペイとPAYGATEでは手数料はどれくらい違いますか?

カード手数料はエアペイが3.24%(優遇時2.48%)、PAYGATEが1.98%〜です。たとえばカード売上が月100万円なら、3.24%で32,400円、1.98%で19,800円と、月1万円以上の差になることもあります。

PAYGATEやエアペイを解約するとき違約金はかかりますか?

どちらも基本的に契約期間の縛りや解約違約金はありません。ただし端末の返却が必要な場合や、キャンペーンの条件によっては費用が発生することがあるため、申し込み前に確認しておくと安心です。

結局、スマレジで一番お得な決済端末はどれですか?

手数料の安さと自動連携を両立できる点で、スマレジ純正のPAYGATEが総合的にお得です。入金の早さを最優先するならSquare、とにかく月額を0円にしたいならSTORES決済も候補になります。

【まとめ】スマレジで決済するならエアペイより純正PAYGATEがお得

結論

スマレジとエアペイは連携不可。純正PAYGATEなら連携も手数料も有利です

スマレジとエアペイ(Airペイ)は連携できず、併用すると売上を手動で登録する二度手間が発生します。

スマレジで決済を自動連携させたいなら、純正のPAYGATEが本命です。カード1.98%〜とエアペイより手数料が安く、振込手数料も0円で使えます。

スマレジで手数料も抑えたいならPAYGATE

売上をスマレジに自動連携でき、カード手数料も安く抑えたいお店には、PAYGATEがもっとも合います。カード売上が多いお店ほど、手数料の安さで得をします。

月額0円を優先するならエアペイ単体も選択肢

固定費を0円に抑えたいお店は、エアペイ単体という選択肢もあります。ただし、スマレジへの手動登録の手間と、カード手数料3.24%は許容できるか確認しておきましょう。

スマレジ純正・カード1.98%〜・振込手数料0円

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ふくろう先生

宿泊・飲食・小売の現場で、長年POSレジを“使う側”として働いてきた元店長です。接客から店舗の売上管理・在庫管理・顧客データの分析まで、毎日のようにレジと向き合ってきました。カタログのスペックだけではわからない“現場での使いやすさ”を、同じ店主の目線でわかりやすくお伝えします。

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