Squareの審査は、許認可の必要な書類さえ揃えば個人店でも通りやすく、カード決済は最短即日で使えます。
取扱いできない商材や特定継続的役務だけは例外なので、そこだけ押さえておけば安心です。
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「スクエアの審査って厳しいの?落ちたらどうしよう…」
「開業届も店舗もまだ無いけど、審査に通るのかな?」
決済を申し込むとき、審査に通るかどうかは誰でも不安になりますよね。
Squareは申込時に提出する書類が少なく、開業届や実店舗がなくても申し込めるのが特徴です。
この記事では、Squareの審査基準と通りやすさ、必要な書類、落ちる理由と落ちたときの対処、審査にかかる期間や他社との比較まで、申し込み前に知っておきたいことを整理します。
審査は最短即日・個人事業主もOK!まずは無料でアカウント作成

Squareは初期費用・月額0円で、カード決済なら最短即日で使い始められます。
アカウント作成は無料で、審査結果は最短で当日に届きます。まずは申し込んでおくと、開業にあわせてすぐ決済を受けられます。
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スクエア(Square)の審査は厳しい?通りやすさをまず結論
結論から言うと、Squareの審査は特別に厳しいものではなく、必要な書類が揃えば個人店・小規模店でも通りやすいです。
審査結果は最短で当日、通常でも1〜2営業日以内に届き、カード決済ならそのまま使い始められます。
まずは審査の要点を早見表で確認しましょう。
| 項目 | スクエア(Square)の審査 |
|---|---|
| 審査結果の通知 | 最短で当日(通常1〜2営業日以内) |
| カード決済の開始 | Visa・Mastercard・AMEXは最短即日 |
| 通りやすさ | 個人事業主・開業届なし・実店舗なしでも申し込める |
| 必要な費用 | 初期費用・月額0円(審査に費用はかからない) |
| 注意したい点 | 取扱いできない商材・特定継続的役務は審査が厳しい |
このように、Squareは申込時のハードルが低く、審査もスピーディーです。
一方で、賭博や成人向けなどの取扱いできない商材、エステや語学教室といった特定継続的役務は審査が厳しくなります。自店がここに当てはまらなければ、過度に心配する必要はありません。
審査基準の細かい中身は公開されていませんが、必要書類さえ揃えば小規模店でも通っているケースが多いですよ。
スクエア(Square)の審査基準と通りやすい3つの理由
Squareが開業したばかりの個人店でも通りやすいのには、はっきりした理由があります。まずは全体像を押さえましょう。
Squareの審査が通りやすい理由
- 申込時に提出する書類が少ない
- 開業届がなくても申し込める
- 実店舗がなくても審査を受けられる
理由1|申込時に提出する書類が少ない
Squareは、アカウント作成時に事業の情報と本人確認を入力するだけで審査に進めます。
法人なら登記簿謄本、個人事業主なら開業届といった書類は求められますが、業種によっては追加提出なしで承認されることもあります。
まずは少ない情報で申し込め、必要なときだけ追加書類を出す流れなので、負担が軽いのが通りやすさにつながっています。
理由2|開業届がなくても申し込める
開業前や開業したてで開業届をまだ出していなくても、Squareは申し込めます。
開業届がない場合は、広告やメニュー表、各種ライセンス証明書、名刺、過去の請求書・納品書など、提供するサービス内容が確認できる書類で代わりに審査してもらえます。
「開業届がないから無理かも」とあきらめる必要はありません。
理由3|実店舗がなくても審査を受けられる
移動販売やオンライン中心のお店など、実店舗を持たない事業でもSquareの審査は受けられます。
ただし、事業の実態が確認しづらいと審査で不利になることがあります。
事業内容が分かるサイトやSNS、取扱商品の情報を用意しておくと、審査がスムーズです。
開業届がまだでも大丈夫。事業内容が分かる書類をひとつ用意しておくと安心ですよ。
スクエア(Square)の審査に必要な情報・書類
Squareの審査では、本人確認と事業内容が確認できる書類を提出します。事業形態によって必要なものが変わります。
| 事業形態・業種 | 主に必要な書類 |
|---|---|
| 法人・団体 | 登記簿謄本(発行日から6ヶ月以内) |
| 個人事業主 | 開業届。無い場合は広告・メニュー表・名刺・請求書などサービス内容が分かる書類 |
| 飲食店 | 飲食店営業許可証など |
| まつげパーマ・エクステ | 美容所開設届など |
| リサイクルショップ | 古物商許可証 |
このほか、売上を受け取る事業用の銀行口座も必要です。登録した会社名・代表者名と口座名義が違う場合は、その関係が分かる資料を求められます。
ココがポイント
書類は各項目につき1ファイルにまとめて提出します。
2枚以上ある場合は1つのファイルに結合しておくと、審査がスムーズに進みます。
スクエア(Square)の審査にかかる期間は最短即日
Squareの審査は最短で当日、通常1〜2営業日以内に結果が届きます。ただし決済ブランドによって、使えるようになるタイミングが少し違います。
Squareが使えるようになるまでの期間
- Visa・Mastercard・AMEX=最短即日で利用開始
- JCB・Diners・Discover=申込後に追加審査(数営業日)
- QRコード・電子マネー=別途審査が必要
Visa・Mastercard・AMEXは最短即日
利用者の多いVisa・Mastercard・American Expressは、アカウント作成の審査が通ればすぐ使えます。
早ければ申し込んだその日のうちにカード決済を受け付けられるため、開業日に間に合わせたいお店でも安心です。
JCB・Diners・Discoverは数営業日
JCB・Diners Club・Discoverは、アカウント作成後に追加の審査があり、使えるまで数営業日かかります。
これらのブランドは、審査に通らなかった場合にすぐの再申請ができないことがあるため、申込内容は正確に入力しておきましょう。
QRコード・電子マネーは別途審査
PayPayなどのQRコード決済や、交通系ICなどの電子マネーは、カードとは別のタイミングで審査が行われます。
先にカード決済から使い始め、あとから対応が広がる形になります。入金は最短翌営業日と早いので、資金繰りの面でも使いやすいのが特徴です。
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スクエア(Square)の審査の流れ(申し込み手順)
Squareの審査は、公式サイトからのアカウント作成から利用開始まで4ステップで完了します。
Squareの申し込み〜利用開始までの流れ
- 公式サイトで無料のアカウントを作成する
- 事業情報と本人確認情報を入力する
- 審査・結果通知を待つ(最短当日)
- 利用開始・カードリーダーを準備する
STEP1|公式サイトで無料のアカウントを作成する
まずはSquareの公式サイトから、メールアドレスとパスワードで無料のアカウントを作成します。
費用は一切かからず、この時点ではまだ審査は始まりません。
STEP2|事業情報と本人確認情報を入力する
続いて、業種・事業内容・売上の受け取り口座・本人確認の情報を入力します。
ここで入力した内容と提出書類をもとに審査が行われるため、正確に入力することが通過のコツです。
STEP3|審査・結果通知を待つ(最短当日)
情報を送信すると審査が始まり、最短で当日、通常1〜2営業日以内に結果がメールで届きます。
追加の情報が必要なときは、Squareからメールで連絡が来ます。届いたらすぐ対応すると、審査が早く終わります。
STEP4|利用開始・カードリーダーを準備する
審査に通れば、その場でカード決済を受け付けられるようになります。
対面で使う場合は、Squareのカードリーダーを用意すればすぐに店頭決済を始められます。
スクエア(Square)の審査に落ちる主な理由
通りやすいSquareの審査でも、特定の商材や情報の不備があると落ちることがあります。代表的な理由を整理しました。
Squareの審査に落ちる主な理由
- 取扱いできない商材・業種にあたる
- 特定継続的役務で審査が厳しくなる
- 申込情報に不備や誤りがある
- 事業の実態が確認できない
取扱いできない商材・業種にあたる
Squareには取扱いが認められていない商品・サービスがあります。
たとえば、ギフトカードや切手などの換金性が高いもの、賭博、成人向け、CBD関連、非対面での処方薬、質屋業、占いサービスなどです。
これらに該当すると審査に通らないため、自店の商材が対象でないかを先に確認しておきましょう。
特定継続的役務で審査が厳しくなる
エステ・語学教室・家庭教師・結婚相談所・パソコン教室などの特定継続的役務は審査が厳しくなる傾向があります。
特に提供期間が2ヶ月を超え、価格が5万円を超えるサービス(エステは1ヶ月超・5万円超)は対象になりやすいです。
該当する場合は、契約内容や提供方法を整理してから申し込むと通りやすくなります。
申込情報に不備や誤りがある
入力した事業情報と提出書類の内容が食い違っていたり、情報に誤りや不足があると審査で止まります。
Squareの加盟店規約でも、正確で完全な情報での登録が求められています。
氏名・住所・業種・口座名義などは、書類と一致するよう正確に入力しましょう。
事業の実態が確認できない
取引の実績や店舗情報が確認できないと、事業の実態が不明と判断されて審査が通りにくくなります。
事業内容が分かるサイト・SNS・メニューなどを用意しておくと、実態が伝わり審査が有利になります。
多くは「取扱い不可の商材」か「情報の不備」が原因です。自店が当てはまらないかだけ、先に見ておきましょう。
スクエア(Square)の審査に落ちたときの対処法
もし審査に通らなくても、原因を直せば再申請で通ることがほとんどです。落ち込まず、次の順で対処しましょう。
審査に落ちたときの対処法
- 申込情報の不備を直して再申請する
- 必要な書類を整えて提出する
- 取扱商材・業種を見直す
- 審査の早いSquareで条件を整えて再挑戦する
申込情報の不備を直して再申請する
落ちる原因で最も多いのが情報の不備です。入力内容と書類の食い違いを直して再申請すれば、通ることがよくあります。
氏名・住所・業種・口座名義が書類と一致しているかを、もう一度確認しましょう。
必要な書類を整えて提出する
事業内容が伝わらずに落ちた場合は、開業届や許認可証、事業が分かる資料を追加すると審査が進みます。
書類は各項目1ファイルにまとめて提出すると、確認がスムーズです。
取扱商材・業種を見直す
取扱いできない商材が含まれていた場合は、その商材を外す・提供方法を変えることで申し込める場合があります。
特定継続的役務は、契約期間や金額の条件を整理してから申し込みましょう。
審査の早いSquareで条件を整えて再挑戦する
Squareはアカウント作成が無料で、再申請にも費用はかかりません。
情報や書類を整えれば、最短即日で結果が出るスピード感はそのままです。条件を直して、もう一度チャレンジしましょう。
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スクエア(Square)の審査を他社と比較(審査スピード)
Squareの審査スピードや通りやすさが他社と比べてどうなのかを、当サイトで紹介している決済端末・決済サービスと並べて確認しましょう。審査基準は各社とも詳細を公開していないため、目安としてご覧ください。
サービス名から各社の詳しい解説記事に進めます。
| サービス | カード決済の開始 | 初期・月額 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スクエア | 最短即日 | 0円 / 0円 | 個人事業主・開業届なしでも申込可 |
| エアペイ | 最短3日〜 | 0円 / 0円 | 審査は2段階でやや時間がかかる |
| STORES決済 | 最短即日〜数日 | 0円 / 0円〜 | 個人・小規模でも申込しやすい |
| PAYGATE | 数日〜 | 0円 / 3,300円 | スマレジ経由で月額0円にできる |
| PayCAS Mobile | 数週間程度 | 0円 / 1,980円〜 | 審査に時間がかかりやすい |
こうして並べると、Squareはカード決済が最短即日で使え、費用も0円と、スピード面で有利なことが分かります。
エアペイやPayCAS Mobileは審査に数日〜数週間かかることがあるため、開業日に間に合わせたいお店ほどSquareの速さが活きます。
とにかく早く・手軽にカード決済を始めたいなら、Squareが第一候補になります。
「今日申し込んで、今日から決済したい」という開業直前のお店には、最短即日のSquareがぴったりですよ。
スクエア(Square)の審査に関するよくある質問
スクエアの審査は何日くらいかかりますか?
審査結果は最短で当日、通常は1〜2営業日以内にメールで届きます。
Visa・Mastercard・AMEXは審査が通ればすぐ使え、JCBやDinersなどは追加審査で数営業日かかります。
スクエアの審査に落ちたら、もう申し込めませんか?
情報や書類を整えれば再申請でき、通ることもよくあります。
ただしJCBなど一部のブランドは、落ちるとすぐの再審査ができないことがあるため、最初から正確に入力しておきましょう。
個人事業主や開業届がなくても審査に通りますか?
はい。個人事業主でも申し込め、開業届がない場合は広告・メニュー表・名刺・請求書など事業内容が分かる書類で審査を受けられます。
多くの個人店がこの形で通っています。
スクエアの審査状況はどこで確認できますか?
審査の進み具合や結果は、登録したメールアドレス宛の通知と、Squareの管理画面(ダッシュボード)で確認できます。
追加書類が必要なときもメールで案内が届きます。
Square決済が承認されないのはなぜですか?
これは加盟店の審査とは別で、お客様のカードが使えない・限度額超過・通信エラーなどが原因のことが多いです。
同じカードで繰り返し失敗するときは、お客様に別のカードを試してもらいましょう。
スクエアの審査にブラックリストはありますか?
公式に定義された一覧のようなものは確認できません。
ただし、取扱いできない商材や過去の規約違反、情報の不備があると審査に通りにくくなります。
Squareの資金調達の審査は、決済の審査と同じですか?
別のものです。資金調達(Square資金調達)はSquareの利用実績をもとにした審査で、決済の加盟店審査とは基準が異なります。
詳しくはスクエアの資金調達の記事で解説しています。
【まとめ】スクエア(Square)の審査は通りやすく最短即日で始められる
Squareの審査は、申込時の書類が少なく、開業届や実店舗がなくても申し込めるため、個人店・小規模店でも通りやすいのが特徴です。
審査結果は最短で当日、カード決済(Visa・Mastercard・AMEX)は最短即日で使い始められます。
一方で、取扱いできない商材・特定継続的役務・情報の不備があると落ちることがあるため、自店が当てはまらないかだけ先に確認しておきましょう。
もし落ちても、情報や書類を整えれば再申請で通ることがほとんどです。初期費用・月額0円で始められるので、開業にあわせてまず申し込んでおくと安心です。
ココがポイント
Squareは審査が通りやすく、カード決済なら最短即日で使えるスピードが魅力です。
取扱い不可の商材と特定継続的役務にだけ気をつければ、開業前のお店でも安心して申し込めます。

